2013年5月10日掲載

ユーザー事例

東京地下鉄 様 全社ファイルサーバの全面刷新をトータルにサポートし、首都東京の交通インフラを支える安定した事業基盤を構築。

全社の文書管理に使うファイルサーバの全面的な刷新を決定

地下鉄のホームの写真

東京地下鉄様は、前身の東京地下鉄道株式会社が1927年(昭和2年)に浅草〜上野間に東洋初の地下鉄を開業して以来、首都東京の発展とともに路線を拡大してきました。現在は9路線195.1kmの地下鉄を運営し、うち7路線で他社との相互直通運転を実施。利用者は1日平均600万人を超えており、まさに首都圏の鉄道ネットワークの中核を担う存在となっています。

同社では、事業活動を支えるさまざまな業務を円滑化・効率化するために、一般事務文書や付随する写真、動画などを格納・共有するファイルサーバを導入。当初は部門別に管理していましたが、内部統制強化やセキュリティ確保の目的で、2007年4月から全社ファイルサーバによる統合管理を行ってきました。

当初から保守契約が切れる5年後の更新を予定しており、2011年には更新方針の検討がスタート。利用状況や保守・運用状況を検証するなかでさまざまな課題が浮上したことから、システムの全面刷新を決定しました。

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