2013年5月10日掲載

ユーザー事例

東京地下鉄 様 全社ファイルサーバの全面刷新をトータルにサポートし、首都東京の交通インフラを支える安定した事業基盤を構築。

レスポンスの早さとトラブル対応の的確さそして会社としての信頼性が安心を生む

サーバの写真

こうした過程を経て、2011年10月に入札を実施。日本ユニシスが落札し、新たな全社ファイルサーバの構築が本格的にスタートしました。開発から稼働、運用サポートに至るまでの日本ユニシスの対応は、事前の期待を裏切らないものだったといいます。

「初めて依頼する案件だけに、当初は不安があったのも事実です。しかし、実際にプロジェクトが始まると、提案時と同様の積極的で丁寧な対応ぶりに、安心感を抱きました。例えばプロジェクトが始まってすぐ、日本ユニシスさんから当社が提示した仕様書に基づいて最適なシステム構成を提示してくれましたので、要件定義や設計工程は非常にスムーズに進みました。また、こちらからの質問や相談に対するレスポンスの早さにはとくに感心しました。これは、豊富な経験に裏打ちされた知識や技術力もさることながら、『お客様の役に立ちたい』という姿勢が徹底されているからこそだと思います」(田守氏)

そうした日常的な対応に加えて、トラブル発生時の対応の的確さも高い評価につながっています。

「もともとの提案がよく検討されたものだったため開発は非常にスムーズに進み、トラブルもほとんどありませんでしたが、唯一苦労したのが旧サーバからのデータ移行テストでした。当初考えていた方法では理論どおりの転送速度が出ず、このままではテストに膨大な時間を要してしまう、と頭を抱えたものですが、日本ユニシスさんがスピーディーに原因を究明し、理論値に近い速度でデータを移行する方法を発見してくれました」(七條氏)

「トラブルといえば、プロジェクトの最終段階で予想外の事態が生じました。タイの洪水の影響でハードディスクドライブが世界的に供給不足となり、調達が困難となったのです。一時は諦めかけたものの、日本ユニシスさんが海外のメーカーに掛け合って、予定どおりに調達することができました。会社としての調達力や信頼性という面でも、期待どおりでした」(田守氏)

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