掲載日:2007年1月31日

ユーザー事例

独立行政法人 日本スポーツ振興センター

スポーツ振興の助成資金源「toto事業」の再建に向けて
抜本的な業務改革とシステム基盤の刷新を決断。

わが国におけるスポーツ振興と児童生徒などの健康保持・増進を目的に、多岐にわたる事業を展開している独立行政法人日本スポーツ振興センター(NAASH)様。同社は2001年、推進する日本代表選手団や各種スポーツ団体への助成事業の資金源として、Jリーグの試合における勝敗を予想する「スポーツ振興くじ(toto)」事業を開始しました。
しかし、当初は事業運営から事業を支えるシステム開発・運用・保守までを外部に完全委託していたため、次第に事業の機動性・柔軟性が低下していき、toto事業は開始から4年で大幅な売上低下に陥ってしまいました。
こうしたなかNAASH様は、toto事業の抜本的な改革と、くじシステムの刷新を決断。日本ユニシスとともに、商品・サービスの充実と効率的な事業運営を実現する新システムの構築に取り組みました。

高杉 重夫氏 の写真

理事
高杉 重夫氏

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