2015年1月30日掲載

ユーザー事例

日本ユニシス健康保険組合 日本ユニシスとのコラボレーションで社員の健康改善に貢献する「データヘルス計画」を推進。

利用者の負担を軽減して楽しみながら健康管理できる仕組みを

野宮 一世氏の写真

今年度の取り組みは2015年3月まで実施される予定ですが、すでにサービス内容やツールに対してさまざまな意見・要望が集まりつつあります。

「今後、サービスの対象者を広げていくことを考えると、マニュアルを見たり、説明を受けたりしなくても、最初から直感的に操作できるようなユーザインタフェースにする必要があるのではないかと感じています」(釼持氏)

「仕事で忙しい利用者でも無理なく健康管理を継続できるようにするためには、機器操作などの負担を軽減すると同時に、楽しみながら健康を管理できる仕組みが必要です。現在の『疾病リスクチェック』サイトも、健康状態をお天気に例えて表示するなど分かりやすいのですが、できればもっと愛着がわいて、ログインするのが楽しくなるような仕掛けが欲しい。例えば、“あとこれだけ減量すればポイントが溜まって次のステージに進める”といったように、ゲームを楽しむように健康づくりができるようなコンテンツがあれば面白いですし、より有効な取り組みになると思います」(野宮氏)

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