2011年3月22日掲載

ユーザー事例

株式会社山梨中央銀行 様

前へ| トップ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |次へ

世紀を超えて地域のニーズに密着した金融サービスを提供

店舗内の写真

1877(明治10)年、第十国立銀行として創業した山梨中央銀行様は、経営理念「地域密着と健全経営」のもと、山梨県のリーディングバンクとして地域とともに発展してきました。主要営業エリアである山梨県は、豊かな自然の恩恵を受け、ぶどうや桃、ミネラルウォーターが全国一の生産量を誇る一方、県内には最先端の機械電子分野の企業が数多く立地し、燃料電池や太陽光発電などの開発拠点としても注目を集めています。さらに、リニア中央新幹線や中部横断自動車道など、新たな交通網の整備も計画されています。

こうした地域特性を今後の経済活性化に結びつけるため、現在、同行は積極的な活動を展開しています。例えば、地域のニーズに密着した動産担保融資として、代表的な地域資源であるワインを担保に醸造会社への融資を実施しているほか、東京都内の支店網を活用して、山梨県内のお客様と東京のお客様とのビジネスマッチングにも力を注いでいます。

前へ| トップ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |次へ

ページの先頭に戻る