掲載日:2014年5月22日

2013年度の研究発表会および表彰式を開催 全国25グループが1年間の活動成果を披露

ユニシス研究会の研究活動は、企業が抱える多くの課題を題材に、全国25グループ、162名の会員企業の方が約1年にわたって研究を行っています。3月には、各グループに研究成果を発表していただき、優秀な研究活動を表彰しています。
今年度も、2014年3月7日に、東京ベイ有明ワシントンホテルで同イベントが開催されました。

最優秀賞は関東1グループの「スマートデバイスを用いたタスク管理業務の効率化」が受賞

2013年度の「研究活動発表会/表彰式」には、研究活動の参加者以外も含めて約360名が集まり、全国25グループが1年間の活動成果を披露しました。

そして各グループの発表が終わった後、厳正な審査が行われ、「関東1グループ」が最優秀賞に選ばれました。

同グループは、スマートデバイスを用いたタスク管理業務の効率化をテーマに、空港のお客様対応業務の課題を解決するためのシステム化を提案。このシステムのプロトタイプ版を操作したユーザーからも高い評価を受けていました。さらに、この有用性に加え、システム化案にUX、デザイン思考という技法を取り入れた点も独自性があると評価され、最優秀賞となりました。

研究活動 運営委員長であるフコク情報システム株式会社の末田浩一氏からは「2013年度の研究活動は、テーマが最近のキーワードに関するものから、これまでも取り上げられてきたものまでバラエティに富んでいましたが、それとともに、『研究活動の効率的な推進』という研究活動の進め方や報告書のまとめ方に大きな特徴がありました。研究活動は、報告書と発表内容から研究グループの活動成果の有用性を評価しています。今後も積極的な参加をお願いします」という総評をいただきました。

さらに当日は、論文活動において優秀論文表彰式も行われました。今年度は一般論文で二席を受賞された5論文/10名の執筆者に対して、ユニシス研究会長から表彰楯が授与されました。

論文審査委員長である株式会社アドバンストラフィックシステムズ田辺秀明氏からは「どの論文も日頃の仕事のなかでの経験をもとによく整理されています。経験という裏付けをもった理論や考察には力強さを感じ、また有益な情報が数多く含まれていることを改めて実感しました」とのお言葉がありました。

2014年度も新たなテーマに向けた活動を支援していきます。

  • 最優秀賞は関東1グループの皆さんの写真最優秀賞は関東1グループの皆さん
  • 二席受賞の皆さんの写真二席受賞の皆さん

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