掲載日:2014年1月20日

日本ユニシス実業団バドミントン部 REPORT Vol.17 国内最高峰の「全日本総合バドミントン選手権」でダブルス3種目を制覇!

早川 賢一・遠藤 大由選手の写真

高橋 礼華・松友 美佐紀選手の写真上田 拓馬選手の写真

12月3〜8日、東京都渋谷区・国立代々木競技場第二体育館で開催された「第67回全日本総合バドミントン選手権大会」で、男子ダブルスの早川賢一・遠藤大由組が2連覇、女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組が3連覇、さらに早川賢一・松友美佐紀組が混合ダブルス初出場にして初優勝を果たし、チーム初のダブルス3種目制覇を達成しました。

また、男子シングルスでは上田拓馬選手が同種目でチーム7年ぶりの決勝に進出しますが、田児賢一選手(NTT東日本)に惜しくも敗れ、準優勝となりました。

早川 賢一・遠藤 大由選手の写真

高橋 礼華・松友 美佐紀選手の写真

早川 賢一・松友 美佐紀選手の写真早川選手、松友選手は二冠を達成

早川 賢一・遠藤 大由選手組 世界ランキング4位

男子ダブルスで2連覇することができ、とても嬉しいです。多くの方々にサポートいただいたおかげだと、とても感謝しています。 これからも世界の舞台で活躍できるよう、しっかり結果を残してきたいと思っています。どうぞ応援よろしくお願いします。

高橋 礼華・松友 美佐紀選手組 世界ランキング4位

3連覇がかかったプレッシャーのなか、たくさんの苦しい場面を乗り越えて「優勝」という結果を残すことができ、自分たちの1年間の成長も感じられた大会でした。 サポートいただいた方々に本当に感謝しています。私たちの目標はリオデジャネイロオリンピックです。これからも世界に挑戦し続け、しっかり経験を積んでいきたいと思います。

「2014年日本代表選手(ナショナルチーム)」に15選手が選出

「2014年日本代表選手(ナショナルチーム)」が日本バドミントン協会から発表され、日本ユニシス実業団バドミントン部から男子チームメンバー全員を含む15選手が選出されました。

2016年リオデジャネイロオリンピックに向けた戦いは、すでにスタートしています。日本代表選手たちの活躍にどうぞご期待ください。

2014年日本代表(ナショナルチーム)
男子シングルス 上田 拓馬、坂井 一将
女子シングルス 高橋 沙也加、打田 しづか、奥原 希望
男子ダブルス 早川 賢一・遠藤 大由組、佐伯 祐行・垰畑 亮太組、数野 健太・山田 和司組、金子 祐樹・井上 拓斗組
女子ダブルス 高橋 礼華・松友 美佐紀組

日本ユニシス実業団バドミントン部オフィシャルサイト
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