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掲載日:2014年3月20日

東京ディズニーリゾート®

「ディズニー・ダイニング・ウィズ・ザ・センス」で新たな食体験を。

ホテルにしかできない“新たな食体験”を提供

東京ディズニーリゾートに隣接する3つのディズニーホテル(ディズニーアンバサダーホテル、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ、東京ディズニーランドホテル)は、ディズニーの世界観に浸りながらお食事や宿泊を楽しむことができますが、平日の宴会場の稼働率をさらに高めることが課題となっていました。

そこで稼働率向上のために、パークとは違うディズニーホテルならではの強み――質の高いお料理やサービス、そしてゆったりとした時間を活かしたパークのアトラクションのようなプログラムを開発しました。それが“ディズニー映画『美女と野獣』の世界観をイマジネーションで楽しみながらコースメニューをお召し上がりいただく”という新感覚のダイニングプログラム「ディズニー・ダイニング・ウィズ・ザ・センス」です。

イマジネーションで味わう魔法のフルコース

このプログラムの案内役は、ホテルの宴会場と『美女と野獣』の世界をつなげるという不思議な魔法の力をもつシェフ。そしてシェフの魔法をキャッチできる唯一の方法が「魔法のアイマスク」です。

ゲストは目隠しをすることによって聴覚や味覚、触覚が研ぎ澄まされ、例えば、食べているうちに食感や味が変わっていく料理、同じ空間にいるようなキャラクターの声、いつの間にか出てくるさまざまなお料理など、普段は感じることのない不思議な感覚を味わうことができます。

2013年7、8月と2014年1、2月に開催された同プログラムはゲストからの反響も大きく、次年度に新たなテーマでの開催も検討しています。今後も東京ディズニーランドホテルは、ディズニーの世界観とホテルならではのサービスを活かして“新たな食体験”を提案していきます。

限定のオリジナルグラスの写真

魔法のような体験の思い出に限定のオリジナルグラスをお持ち帰りいただきました。

担当者からのコメント

郷司 望様の写真
株式会社オリエンタルランド
経営戦略部
クリエイティブ・プロデューサー 兼
株式会社ミリアルリゾートホテルズ
総務部
郷司 望様

このプログラムのポイントは、ずばり「イマジネーション」です。大人の方でも思いっきり想像力を発揮して楽しんでいただきたいと思います。今回のプログラムは、世界中のディズニーのなかでも初めての試みで“ここにしかないディズニーエンターテイメント”です。ですから世界中のゲストが東京ディズニーランドホテルに注目をしてくだされば、そんな嬉しいことはありません。今後も東京ディズニーランドホテルをはじめとするディズニーホテルでは、“お腹だけでなく、心がいっぱいになるような食体験”を追求していきます。

(注)日本ユニシスは東京ディズニーランド/東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサーです。©Disney

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