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掲載日:2014年5月22日

東京ディズニーランド®

「謎解きプログラム」という新たな楽しみ方を提案

パークの魅力をもっと知ってもらうために

2014年1月19日と2月6・13日の3日間、東京ディズニーランド初の試みとなる謎解きプログラム「魔法にかけられた夜の王国 奪われたハピネスを取り戻せ!」を開催しました。本プログラムは、専用のパスポートをもったゲストのみが入場できる閉園後の東京ディズニーランドを舞台に実施した夜の貸し切りプログラムです。妖しく光るシンデレラ城や笑顔を失ったキャストなど、いつもと違う不気味な雰囲気に演出されたパークをめぐりながら、ゲストは1時間の制限時間でさまざまな謎に挑戦しました。

今回、このプログラムを開催した目的は、東京ディズニーリゾートのファンに新たなパークの楽しみ方を体験していたくこと、そしてこれまで東京ディズニーリゾートに来る機会が少なかった方にもパークの魅力を知ってもらうことでした。

満足して帰っていただくためにストーリーや構成を工夫

そこで物語の設定などにも、さまざまな工夫を施しました。

例えば、東京ディズニーリゾートに詳しくない方でも楽しめるようストーリーは「パークに現れたマレフィセントがおそろしい呪いをかけた。ゲストは勇者となって数々の謎を解き明かし、魔法を解く」という“ディズニーの王道”としました。また、難しすぎず簡単すぎず…という難易度や、時間内に謎解きをクリアできなかった方も最後に満足して帰っていただけるようにショー仕立てで解説するという構成にしました。その結果、参加したゲストからも「謎がすべて解けなくても充分に楽しめた」「パーク全体で雰囲気がつくられていて楽しかった」などの反響をいただきました。

ゲストの皆様により楽しんでいただけるよう、東京ディズニーシーでの開催や通常営業時間中の開催なども検討しています。

イメージ写真パークに“ハピネス”を
取り戻すためマレフィセントと
戦うゲスト

イメージ写真パーク中をめぐりながら
ゲストは難解な謎に挑戦

イメージ写真例えば、こんな問題。
解けますか?

担当者からのコメント

内山 公様の写真
株式会社オリエンタルランド
リゾートクリエイト部
イベントグループ
内山 公様

ウォルト・ディズニーの言葉に「テーマパークは永遠に完成しない」とあるとおり、東京ディズニーリゾートでは常に新しいものを提供していくことをめざしています。今回の謎解きプログラムも、そんな想いから生まれました。謎解きプログラムの魅力は、参加者が物語の主人公となれるところです。パーク自体が、細部までつくり込まれた世界観やストーリーをもっている施設ですので、ゲストの皆様にはパークを舞台としたストーリーの主役になっていただき、東京ディズニーリゾートの新たな魅力を感じていただければと思います。

(注)日本ユニシスは東京ディズニーランド/東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサーです。©Disney

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