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掲載日:2014年8月25日

東京ディズニーランド®

圧倒的な迫力と映像美でシンデレラ城が“動く絵本”に!

プロジェクションマッピングを活用した「ワンス・アポン・ア・タイム」

2014年5月から東京ディズニーランドでプロジェクションマッピングによる新しいナイトエンターテイメント「ワンス・アポン・ア・タイム」が始まりました。これは夜のシンデレラ城を舞台に約20分、20台のプロジェクターから投射された映像と音楽、そしてレーザーやサーチライト、ステージ用の花火などによってディズニー映画の名シーンを大迫力で映し出すというものです。

建物の形を活かし、スタイリッシュな映像を見せる一般的なプロジェクションマッピングとは異なり、「ワンス・アポン・ア・タイム」はディズニーの世界観と根幹にあるストーリーを伝えることを重視した東京ディズニーリゾートならではの“驚きと感動に満ちたエンターテイメント”なのです。

シンデレラ城に投影される美しい映像と心温まるストーリー

「むかしむかし、あるところに…」――このショーは、映画「美女と野獣」のミセス・ポットが息子のチップに絵本を読み聞かせるところから始まります。そして「ふしぎの国のアリス」「シンデレラ」「ピーター・パン」「白雪姫」などのディズニーキャラクターたちが登場します。“子どもに絵本を読み聞かせる”ことを構成の柱とすることで、さまざまなディズニー映画の世界を1つのストーリーとして紡ぐとともに、家族の愛も伝える心温まるストーリーになっています。

また、東京ディズニーランドの象徴「シンデレラ城」に映像を投影することも、今回のショーのポイントの1つです。建物の綿密な計測を行い、30分の1サイズの模型による投射テストと実際の投影を何度も繰り返すことで、お城の立体感を活かした美しい映像を追求しました。

このようにナイトエンターテイメント「ワンス・アポン・ア・タイム」は大人からお子様まで楽しんでいただけます。

イメージ写真「むかしむかし、あるところに…」――
そんな風にミセス・ポットが
息子のチップに語りかける
ところからはじまります

イメージ写真映像、音楽、花火などによって
さまざまに表情を変える
シンデレラ城

担当者からのコメント

川口 純司様の写真
株式会社オリエンタルランド
エンターテイメント本部 ショー開発部
第1ショー開発グループ プロデューサー
川口 純司様

上演が始まって日が浅いですが、ショーを見るために来場されるゲストも増えています。また、鑑賞エリア外にも広がる列や歓声の大きさから、ゲストの皆様の期待に応えるものができたと自負しています。近くから花火などの大迫力を楽しんだり、遠くから全体の演出を楽しんだり、あるいは、シンデレラ城がその姿かたちを変化させる様子を楽しんだりと、さまざまな楽しみ方をしていただける構成になっています。ぜひ、一度体感してみてください!

(注)日本ユニシスは東京ディズニーランド/東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサーです。©Disney

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