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掲載日:2015年3月20日

東京ディズニーリゾート®

雨上がりのサプライズ「カストーディアルアート」

がっかりしているゲストを笑顔に変える“サプライズ”

雨の日ならではのパークの楽しみ方の1つ「カストーディアルアート」をご存じでしょうか。「カストーディアルアート」は、カストーディアルキャスト(清掃やゲストの案内担当)が雨上がりなどに、水たまりの水を絵の具代わりにトイブルーム(ほうき)を使って地面に描くアートです。

はじまりは2006年頃。雨が降ってパレードが中止になったゲストの気持ちを「少しでも楽しい思い出に変えていただこう」というカストーディアルキャストの自発的な発想がきっかけでした。

以来、ゲストにもっと喜んでいただきたいという思いからサプライズなサービスとして定着しています。

アートを描けるキャストを増員し、より多くの人にハピネスを

1人のキャストがゲストに喜んでもらおうと描いたアートは、今やさまざまなカストーディアルキャストに広がり、現在は描くキャラクターも約50種類に及んでいます。ゲストから「こんなキャラクターを描いてほしい」というリクエストがあれば、それに応えることもあります。

しかし、あくまでも“雨上がりのサプライズ”なので、いつでも出会えるわけではありません。キャラクターは各エリアのテーマに合わせたものだけですし、ゲストの安全を確保できる場所でしか描かないというルールもあります。加えて、「カストーディアルアート」はキャスト全員が描けるものではありません。特別にトレーニングを受けたキャストのみが初めてゲストの前で披露することができるのです。

今後、より多くのゲストに“サプライズなハピネス”をお届けできるよう、「カストーディアルアート」を描けるキャストを増やしていきます。

担当者からのコメント

阪本 文奈様の写真
株式会社オリエンタルランド
運営本部 カストーディアル部
アシスタントマネージャー
阪本 文奈様

「カストーディアルアート」は、水で描くアートですから、すぐに乾いてしまう“幻の絵”です。ですからゲストの皆様からもレアな体験としてご支持いただいています。また、晴れている日でも落ち葉や花壇の水で「カストーディアルアート」を描くケースもあります。

キャストたちは、今日も各エリアのテーマに合わせたキャラクターを描くために練習を続けています。パークにいらしたら足もとを見てみてください。もしかしたらアートに出会えるかもしれません。

今後も、「カストーディアルアート」に続くゲストへのサプライズとして新しいおもてなしを考えていきます。

(注)日本ユニシスは東京ディズニーランド/東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサーです。©Disney

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