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掲載日:2015年10月20日

東京ディズニーランド®

より魅力的に生まれ変わった
「東京ディズニーランド・
エレクトリカルパレード・
ドリームライツ」

このコーナーでは、当社がスポンサーとして協力させていただいているお客様や団体の活動を紹介します。今回は、7月9日にリニューアルされた「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」について、株式会社オリエンタルランドのエンターテイメント本部ショー開発部の有賀美智様にお話を伺いました。

「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」の写真

“名場面”を数多く取り入れキャラクターとゲストの一体感を醸成

スタートから14年目を迎えた「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」が、2015年7月9日にリニューアルしました。最大の特徴は、キャラクターが夢を叶えた瞬間やロマンティックな瞬間など、ゲストが感情移入しやすい“名場面”を数多く取り入れていること。目玉は「塔の上のラプンツェル」のラプンツェルやフリン・ライダーを乗せた新規フロートで、黄金に輝くラプンツェルの髪や空を舞うランタン、マジックフラワーなどが華麗にデザインされ、幻想的な世界を表現しています。また、ラプンツェルとフリンの愛らしいシーンも見ものです。

さらに、これまでは戦いのシーンが中心だった「ピーターパンの海賊船」も、よりストーリーを感じさせるものに一新。荒れ狂う嵐の様子やピーターパンとフック船長の戦いを演出する炎、星空の輝きなどが帆に映し出され、アクティブな海賊船の雰囲気は臨場感たっぷりです。

「ブルーフェアリー」の写真繊細で美しい羽の輝きを放つ
「ブルーフェアリー」

「光の騎士」の写真「光の騎士」が
雲間を羽ばたく姿

「ピーターパンの海賊船」の写真より世界観を感じられるようになった
「ピーターパンの海賊船」

最新の映像技術や光、コスチュームなどを使って鮮やかなパレードを演出

今回のリニューアルでは、最新の映像技術、音や光、コスチュームなどを使った演出も特徴の1つです。

例えば、オープニングユニットの「ブルーフェアリー」では、繊細で美しい羽の輝きや優美な妖精の表情がよりいきいきと感じられます。また、ブルーフェアリーを先導する「光の騎士」が雲間を羽ばたく姿も躍動感にあふれています。さらに、コスチュームにもこだわっているほか、フルオーケストラによる音響効果や映像による環境演出などを活用しています。

常にゲストの目線に立ってつくられてきた「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」――今回のリニューアルで、さらにゲストが夢中になれる“ディズニーならでは”の夢と魔法の世界を広げています。

ご担当者の声

新たに「塔の上のラプンツェル」を登場させたのは、ラプンツェルの髪の毛が魔法の力で光り、ランタンが浮かび上がるロマンティックな様子が光のショーにぴったりだと思ったからです。

今回のリニューアルで、ミッキーやミニーなどおなじみのキャラクターのほか、新しい仲間が数多く加わっています。

ディズニーならではの夢と魔法の世界にたっぷりと浸っていただき、幸せな気持ちでお帰りになっていただければ嬉しいです。

有賀 美智様の写真

株式会社オリエンタルランド エンターテイメント本部 ショー開発部 有賀 美智 様

(注)日本ユニシスは東京ディズニーランド/東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサーです。©Disney

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