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2016年1月掲載

東京ディズニーランド®

物語の世界がより身近になった
「アナとエルサのフローズンファンタジー」

「アナとエルサのフローズンファンタジー」の写真

このコーナーでは、当社がスポンサーとして協力させていただいているお客様や団体の活動を紹介します。今回は、1月12日から開催されている東京ディズニーランドの「アナとエルサのフローズンファンタジー」について、株式会社オリエンタルランドのリゾートクリエイト部の高橋路子様にお話を伺いました。

お子様も楽しめるように昼間のエンターテイメントを充実

東京ディズニーランドでは、内容を新たにしたスペシャルイベント「アナとエルサのフローズンファンタジー」を1月12日から開催しています。

今年は昨年のプログラム開催をふまえて、お子様たちにも十分楽しんでいただけるよう昼間に開催されるエンターテイメントを充実させています。

例えば、今年初めて開催されるグリーティングショー「アナとエルサのウィンターグリーティング」は、シンデレラ城前で映画の主題歌「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜」をみんなで歌いゲストと一緒に楽しむというものです。また、映画のワンシーンを表現したフォトロケーションや、パーク内の至る所に短編映画に登場した小さな雪だるまのスノーギースが隠れているなど、パーク内のさまざまな場所で物語の世界をお楽しみいただけます。

さらに、「クリスタルパレス・レストラン」では短編映画の舞台となったサプライズパーティをコンセプトにしたスペシャルブッフェ(注)を展開しています。

(注)プライオリティ・シーティング(事前受付)のみのご案内

「ワンス・アポン・ア・タイム〜スペシャルウィンターエディション〜」の写真「ワンス・アポン・ア・タイム〜スペシャルウィンターエディション〜」では
アナとエルサのシーンを英語バージョンから日本語バージョンに変更

パレードやナイトエンターテイメントもさらに内容をパワーアップ

今年新たにスタートした「フローズンファンタジーパレード」は、アナとクリストフが乗ったフロートを先頭に、トロール、オラフ、エルサ、マシュマロウ、ハンス王子などが登場し、映画で使われた音楽に合わせて雪の舞う美しいパレードを繰り広げています。

また、ナイトエンターテイメント「ワンス・アポン・ア・タイム〜スペシャルウィンターエディション〜」は、アナとエルサのシーンをより親しみやすい日本語バージョンに変更しています。

まさに大人も子どもも楽しめる「アナとエルサのフローズンファンタジー」。東京ディズニーランドは今、映画「アナと雪の女王」のように、特別な魔法で雪と氷の世界に包み込まれています。

ご担当者の声

私が映画「アナと雪の女王」でもっとも印象に残ったのは、アナとオラフが出会うシーンの木々の枝についた水が凍って、まるでクリスタルのように輝いている美しい森のシーンでした。その美しさをどうしても表現したくて、昼も夜も輝く氷のクリスタルのようなフォトロケーションをつくりました。このようにパーク内のさまざまな場所で映画の世界観を体験することのできる「アナとエルサのフローズンファンタジー」を、心ゆくまで楽しんでいただければ嬉しいです。

高橋 路子様の写真

株式会社オリエンタルランド リゾートクリエイト部 高橋 路子 様

(注)日本ユニシスは東京ディズニーランド/東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサーです。©Disney
掲載している写真はイメージです。

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