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2016年5月掲載

東京ディズニーリゾート®

ディズニーフィロソフィーを
継承する
「ユニバーシティ・リーダー」

このコーナーでは、当社がスポンサーとして協力させていただいているお客様や団体の活動を紹介します。
今回は、東京ディズニーリゾートの「ユニバーシティ・リーダー」について、株式会社オリエンタルランドのキャストディベロップメント部 キャスト教育グループの北村真人様と、ユニバーシティ・リーダーの新家理沙様にお話を伺いました。

「ユニバーシティ・リーダー」の写真

約2万人のキャストから選ばれた18名のインストラクター

ディズニーの夢と魔法にあふれた世界を支える東京ディズニーリゾートの約2万人のキャストたち。そのキャストを代表して、ウォルト・ディズニーの哲学を伝えていくのが、18名のユニバーシティ・リーダーです。キャストのなかから公募し、任期は1年、新人キャストの入社後の導入研修から段階別研修までのインストラクターを務めています。

特徴的なのは、ユニバーシティ・リーダーは研修のプロではなく、自らも現場で働くキャストだということ。そのため、自身の実体験や思いをそのまま伝えられ、受講生たちも実践的な体験を教えてもらい、そこからお手本となる行動や言動を見習うことができるのです。

ユニバーシティ・リーダーになってからは仕事がさらに楽しくなり、キャストとしても成長してきたかなと強く感じています。これからも、ゲストにさらなるハピネスを提供できるようにキャストみんなで精進していきます。ユニバーシティ・リーダー新家理沙様

ユニバーシティ・リーダーになってからは仕事がさらに楽しくなり、キャストとしても成長してきたかなと強く感じています。これからも、ゲストにさらなるハピネスを提供できるようにキャストみんなで精進していきます。

ユニバーシティ・リーダー 新家 理沙 様

リーダー自身が成長していくことで受け継がれていく“ディズニーフィロソフィー”

ユニバーシティ・リーダーは、新人キャストの導入研修プログラムのなかで、パーク内に込められた工夫やおもてなしを伝えるパークのウォークスルーを全員で担当します。また、キャストの育成に欠かせない5つのプログラムのなかから、いずれか1つを担当します。

さらに、月に1回18名全員が集まる機会を設け意見を交換することで、お互いに気づきを与えあい、指導力をさらに高めていきます。このようにユニバーシティ・リーダー自身も後輩キャストの指導や、仲間同士の刺激によって成長し、“ディズニーフィロソフィー”(ディズニーならではの考え方)がより高いレベルでキャスト全体に共有され、ディズニーの世界観を実現しているのです。

ご担当者の声

企業にとってもっとも大切なのは人材です。東京ディズニーリゾートにおいても、キャストはゲストの方々に楽しんでいただくための重要な鍵。そうした意味でも、ユニバーシティ・リーダーへの期待は大きく、私たちも全力でバックアップしています。

北村 真人様の写真

株式会社オリエンタルランド キャストディベロップメント部 キャスト教育グループ
北村 真人 様

(注)日本ユニシスは東京ディズニーランド/東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサーです。©Disney

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