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2016年10月掲載

東京ディズニーシー®

ゲストと一緒に
新たな旅立ちを祝う
東京ディズニーシー15周年
“ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ”

このコーナーでは、当社がスポンサーとして協力させていただいているお客様や団体の活動を紹介します。
今回は、東京ディズニーシー15周年“ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ”について、株式会社オリエンタルランドのリゾートクリエイト部の山崎史江様にお話を伺いました。

“ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ”の写真

「新たな冒険の旅の楽しさや喜びを感じてほしい」というメッセージが込められた“Wish”

世界のディズニーテーマパークで唯一、「海」をテーマとして2001年に誕生した東京ディズニーシーは、開園以来、オリジナルのショーやアトラクションを展開してきました。

現在、その東京ディズニーシーが15周年を迎えたことを記念し、“ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ” を開催しています。テーマの“Wish”(願い)は、未来を思い描き、そこへ向かうワクワクする気持ちを表現したものです。そして、ゲスト一人ひとりにも新たな冒険の旅の楽しさや喜びを感じ、もち帰ってもらいたいという願いも込められています。

それを具現化するために約2年の歳月を費やし、その結果、クリスタルというモチーフや、さまざまなコンテンツをつくり上げてきました。ゲストが、自分自身の“Wish”を輝かせる旅のアイテムとして「クリスタルコンパス」も誕生しました。パーク内7カ所で楽しめるだけでなく、キャストとの新しいコミュニケーションをとれる商品にもなっています。

ショー楽曲制作にアンジェラ・アキさんが携わった新ミュージカル「アウト・オブ・シャドウランド」

「クリスタルコンパス」は、「クリスタルポイント」にかざすと音と光で反応し、キャストとも通信できる

人気のショーもリニューアルされるなど東京ディズニーシー全体が祝福ムード

さまざまなショーも“ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ”を華やかに彩っています。例えば、期間限定のハーバーショー「クリスタル・ウィッシュ・ジャーニー」。愛を願うミニーマウスは「赤色」、友情を願うドナルドダックは「青色」…といったように、それぞれ色の異なる「ウィッシュ・クリスタル」を身に付けたディズニーの仲間たちが、それぞれの願いを賑やかな歌とダンスで披露しています。

また、プロジェクションマッピングやダイナミックな舞台移動などを駆使した新ミュージカル「アウト・オブ・シャドウランド」では、ショー楽曲制作にアンジェラ・アキさんに携わっていただきました。

さらに、ミッキーマウスが迫力あるドラム演奏をすることで大人気の「ビッグバンドビート」もリニューアルするなど、大人も十分に楽しめる本格的なエンターテインメントとして展開されています。ぜひ、皆さんも東京ディズニーシーで開かれている祝祭を体感してください!

ご担当者の声

15周年をパーク全体でお祝いできるように、ゲストのお名前を記す「“Wish”シール」などもご用意し、東京ディズニーシーならではの“キャストとゲストとの触れ合い”を広げています。すでに“Wish”をもっている方も、そうでない方も、パークにいらしていただければきっと自分の“Wish”に気づいていただけると思います。一緒に“Wish”を光り輝かせる旅に出発しましょう!

山崎 史江様の写真

株式会社オリエンタルランド リゾートクリエイト部
山崎 史江 様

(注)日本ユニシスは東京ディズニーランド/東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサーです。©Disney

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