ジャパンゴルフツアー(JGTO)で採用されているユニシススコアリングシステムのポイントランキング計算式を紹介します。
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■公式記録 |

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- 平均ストローク:1ラウンド当たりの平均ストローク数(コース調整値を加味)
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- 平均ストローク=コース調整値加算総ストローク数÷総ラウンド数
- コース調整値加算ストローク数=各プレーヤーのスコア+コース調整値
- コース調整値=72−参加全プレーヤーの平均ストローク
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- 平均パット:1ホール当たりの平均パット数(パーオンホールのみ対象)
- [計算式]
- パーオンホールのパット数 ÷ パーオンホール数
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- パーキープ率:パーかそれより良いスコアを獲得する率
- [計算式]
- パー以上のホール数 ÷ 総ホール数
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- パーオン率:パーオンをする率(パー4での1オン、パー5での2オンを含む)
- [計算式]
- パーオンしたホール数 ÷ 総ホール数
- パーオン=(パー数−2) ≧ (スコアーパット数)
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- バーディ率(バーディアベレージ): 1ラウンドあたりのバーディ獲得数
- [計算式]
- バーディ以上のホール数 ÷ 総ラウンド数
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- イーグル率:1イーグルを獲得するために要するラウンド数
- [計算式]
- 総ラウンド数 ÷ イーグル数
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- ドライビングディスタンス:ティショットの平均飛距離(18ホール中2ホールで計測)
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- フェアウェイキープ率:ティショットがフェアウェイを捕らえた率(パー3を除く全てのホールで計測)
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- サンドセーブ率:グリーンサイドのバンカーに入ってから、2打かそれより少ない打数でカップインする率
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- ユニシスポイントランキング:総合的に優れたプレーヤーを選出することを目的に、9部門の順位を ポイント換算し、そのポイントの合計により順位を決定する。各部門の順位がタイの場合はタイの順位を加算し、イーグルの獲得が無かった場合にはイーグル「0」の順位を加算する。
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- トータルドライビング:ドライビングディスタンスとフェアウェーイキープ率の順位をポイント換算し、そのポイントの合計により順位を決定する。各部門の順位がタイの場合はタイの順位を加算する。
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■参考記録 |

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- パーブレーク率:バーディかそれより良いスコアを獲得する率
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- バーディ以上のホール数 ÷ 総ホール数
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- イーグル数:イーグルの獲得数(アルバトロスを含まない)
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- バーディ数:バーディの獲得数(イーグル、アルバトロスを含まない)
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- リカバリー率:パーオンしないホールで、パーかそれより良いスコアを獲得する率
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■記録上のルール |

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- ランキング対象ラウンド数:ランキング対象ラウンド数は、総ラウンド数の35%以上(小数点以下切り捨て)とする。
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- 端数処理方法:小数点以下第3位を四捨五入。但し平均パットのみ小数点以下第5位を四捨五入。
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- パット数の定義:パット数は、グリーンにオンした以降のストローク数とする。
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- 平均パットの計算対象: チップイン、ホールインワン等によりパット数が「0」の場合、そのホールは平均パットの計算の対象外とする。
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