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スディルマンカップ2017(世界国別混合団体選手権)日本チーム銅メダル獲得!

2017年5月21日-5月28日開催
2017年5月21日〜28日、オーストラリア、ゴールドコーストにて開催された「スディルマンカップ2017(世界国別対抗バドミントン選手権)」に、日本ユニシスから、数野健太、遠藤大由、渡辺勇大、栗原文音、高橋礼華、松友美佐紀、奥原希望、東野有紗の8名が日本代表として参加、日本チームは銅メダル獲得となりました。

1次リーグを突破した8チームで行われた決勝トーナメント。日本の初戦は1次リーグで同組だったマレーシア。男子ダブルスが先勝した後、女子シングルスでは奥原希望が格下の相手を寄せ付けず11本、9本で圧勝してチームの勝利に王手。男子シングルスは奪われますが、続く女子ダブルスの髙橋礼華・松友美佐紀組が世界ランク13位の相手に付け入る隙を与えず、7本、14本で勝利して3-1でチームの勝利を決めました。

翌日の準決勝では大会6連覇中の王者中国と対戦。最初の混合ダブルスでは渡辺・東野組が同年代で世界ランク1位のZHENG/CHEN組と対戦。果敢に攻める日本ユニシスペアは、固さの目立つ相手からリードを奪い、勢いを切らさずに21-12で第1ゲームを先取。第2ゲームは奪われますがファイナルゲームに入ると、中盤13-10から3連続ポイントでリードし、20-15とマッチポイント。1点差まで迫られますが、最後は渡辺が相手のサーブを果敢にプッシュしゲームセット。大金星に抱き合って喜ぶ二人が日本チームに勢いを与えます。
しかし、続く男子シングルス、男子ダブルスが敗れ追い込まれます。それでも女子シングルスの山口選手(再春館製薬所)が勝って2-2で勝負は最後の女子ダブルスに委ねられます。
ここで髙橋・松友組の相手は昨年のスーパーシリーズファイナルの決勝でも敗れているCHEN/JIA組(世界4位)。その雪辱と2大会連続の決勝進出を賭けて臨んだ対戦は、中盤まで競り合いが続きますが、積極的に前に出てくる相手に連続ポイントを許して第1ゲームを失います。第2ゲームは互いに点の取り合いが続き、中盤からは先行する相手を追いかけて一進一退が続きますが、同点から追い抜けず、最後は19-19から逃げ切られて惜しくも敗戦。日本チームは第3位で銅メダル獲得となりました。
銅メダルを獲得した日本チーム
銅メダルを獲得した日本チーム

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