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「韓国オープン2017」 女子シングルス奥原希望 準優勝!

2017年9月12日-6月17日開催
2017年9月12日~17日、韓国、ソウル市にて「韓国オープン2017(SS)」が開催され、女子シングルスの奥原希望が準優勝、女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組は第3位となりました。

奥原(世界ランキング9位)は世界チャンピオンとして初の大会となりましたが、1回戦でアメリカのZHANG(11位)を19本、17本で破ると、2回戦で日本の佐藤冴香選手(ヨネックス、15位)、3回戦でYIP(香港、33位)にもそれぞれストレートで勝利。
準決勝の山口茜選手(再春館製薬所、2位)との対戦では第1ゲームを17本で取ると、粘る相手に第2ゲーム0-5とされても慌てずに反撃し中盤で逆転すると18本で振り切って勝利。
オーストラリアSS、世界選手権に続く決勝進出で、スーパーシリーズ以上の大会の3連続優勝を狙いますが、迎えた相手は世界選手権決勝で死闘を演じたインドのPUSARLA(4位)。今回も互いに固いレシーブで長いラリーの末、第1ゲームは奥原が20-18とゲームポイントをつかみます。しかしここで見送った相手のクリアがラインぎりぎりに落ちるなどして勝ち切れず、デュースの末に失います。
第2ゲームはペースを上げた奥原が11本でつかみますが、ファイナルゲームは再び接戦。奥原は積極的にラリーをコントロールしますが、相手も粘り強いレシーブから反撃し、連続ポイントで5-11とリードされます。インターバル明けからは徐々に差を詰めて、何度も2ポイント差まで追い上げますが、あと一歩及ばず、最後も長いラリーの末奥原のクリアがサイドを割り惜しくも敗退。今回も84分にわたる熱闘で、奥原の国際試合の連勝は14試合でストップしましたが、堂々の準優勝となりました。

女子ダブルスの高橋・松友組(1位)は1回戦でブルガリアのSTOEVA姉妹(11位)を11本、10本で一蹴。さらに、韓国ペア、インドネシアペアにも危なげなくストレート勝ちして準決勝へ進出。6月のインドネシアSSPで敗れている中国のYU/HUANG組と対戦。競り合いとなった第1ゲームを19本で奪われた後、第2ゲームは5-2リードしますが、相手の固い守備に手を焼き、逆襲を許すと12連続の失点。
大きく差がつくと追い上げも功を奏さず、12本で敗戦。第3位という結果となりました。
応援ありがとうございました。
奥原希望
奥原希望

試合結果

女子シングルス 奥原 希望 準優勝
女子ダブルス 高橋 礼華
松友 美佐紀
第3位
男子ダブルス 井上 拓斗
金子 祐樹
1回戦敗退
男子シングルス 坂井 一将 1回戦敗退
上田 拓馬 予選敗退
 
混合ダブルス
 
金子 祐樹
米元 小春(北都銀行)
ベスト8
数野 健太
栗原 文音
2回戦敗退
小林 優吾(トナミ運輸)
松友 美佐紀
 1回戦敗退

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