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世界国・地域別対抗団体戦「第27回ユーバー杯」日本女子37年ぶりの優勝! 「第30回トマス杯」日本男子 準優勝!

2018年5月20日-5月27日開催
2018年5月20日~27日、タイ、バンコク市おいて、バドミントン世界一の国・地域を決める「男子トマス杯、女子ユーバー杯2018」が開催されました。
日本ユニシスから遠藤大由、坂井一将、高橋礼華、松友美佐紀、高橋沙也加、奥原希望、井上拓斗、金子祐樹、渡辺勇大の9選手が出場しました。
選手団は今日(28日)の朝、日本に帰国しました。帰国直後のコメントが取れましたので、以下にご紹介します。
【選手コメント
高橋礼華 日本女子チームキャプテン
今回、日本は参加国中第1シードであり、チームの主将としてプレッシャーを感じていましたが、「チームジャパン」全員で優勝を掴み取ることができ嬉しく思います。この経験を活かし、個人戦でもタイトルを取れるように頑張りたいと思います。また、たくさんの方にサポートしていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。たくさんの応援ありがとうございました。

松友美佐紀
今回ユーバー杯で優勝することができ、嬉しく思います。関係者の方をはじめ、現地でも多くの方にサポートいただき、試合に集中できる環境を整えてくださったことに、感謝の気持ちでいっぱいです。そして、会場でも沢山の方々に支えていただき、心強かったです。本当にありがとうございました。今回得たものを今後に繋げ、頑張っていきます。これからもよろしくお願いいたします。

高橋沙也加
このメンバーで優勝できてすごく嬉しいです。私自身個人戦でも少しずつ結果が出てきているので、次のステップに向けてまた頑張りたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。

奥原希望
37年ぶりのユーバー杯優勝という瞬間をチームメンバーとして経験できたこと、またその瞬間を決めるポジションでチームに貢献できたことをとても嬉しく思います。チームメイトの支えや、携わって下さったスタッフの方のサポートがあってこその結果だと思うので、みんなで喜び、みんなに感謝したいです。個人的にも何かきっかけを掴んだ大会になったと思うので、この後の個人戦で完全復活できるようにまた頑張りたいと思います。応援ありがとうございました!

37年ぶりの優勝を果たした日本女子チーム
37年ぶりの優勝を果たした日本女子チーム
【選手コメント
遠藤 大由
このメンバーで戦えたことを誇りに思っています。久しぶりにメダル獲得できて嬉しく思います。

坂井 一将
連日たくさんの応援ありがとうございました。個人的には、勝ち星を挙げられずチームに貢献できなかった事がすごく悔しいです。でも、このメンバーで6試合戦えた事を誇りに思います。

井上 拓斗 
大会期間中たくさんの応援ありがとうございました。結果は準優勝でしたが嬉しく思います。個人的には大事な場面で2敗してチームに迷惑をかけてしまったので、次回のトマス杯ではエースダブルスとしてチームに貢献できるようになりたいと、心から思っています。
 
金子 祐樹
今回初めてトマス杯に出場して貴重な経験をすることができましたが、個人的にもチームとしても悔しさが残る大会でした。この悔しさを忘れずに、これからの個人戦、そして2年後のこの大会に優勝できるよう、また頑張ります。応援ありがとうございました。

渡辺 勇大
たくさんの応援ありがとうございました。自分自身、とても貴重な経験ができたと感じています。勝負所でのプラスαの働きが大切だと実感しました。これからも向上心を持って精進していきたいと思います。
準優勝の日本男子チーム
準優勝の日本男子チーム

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