メニューへ移動  本文へ移動 日本ユニシス株式会社

日本ユニシスについて ICTが人と社会にできること2011(日本ユニシスグループCSR報告書)
ホーム > CSR > CSR推進体制とマネジメント /日本ユニシスグループ企業行動憲章

CSR

CSRお問い合わせ

日本ユニシスグループ企業行動憲章

日本ユニシスグループは、良き企業市民として、事業活動を通じて社会の持続的発展に貢献します。
そのために、誠実かつ倫理的に行動するとともに、広く社会との対話を行うことにより、透明性の高い経営を行います。

  1. 顧客満足と信頼の向上
    日本ユニシスグループは、品質・安全性・情報セキュリティ等に配慮し、社会的に有用な製品・サービスを開発・提供するとともに、お客さまに独自の付加価値を提供し、お客さまの満足と信頼の向上をめざします。
    (1)
    お客さまのニーズを把握し、社会的に有用な製品・サービスを開発・提供します。
    (2)
    創造的な新技術開発に挑戦し、独自の付加価値を提供することにより、ITサービスのリーディングカンパニーをめざします。
    (3)
    お客さまの信頼を得られるよう製品・サービスの品質・安全性・情報セキュリティの確保・向上に努めます。
    (4)
    製品・サービスに関する適切な情報を提供するとともに、お客さまの問い合わせ等には誠実にお応えし、お客さまのITベストパートナーをめざします。
  2. 自由な競争および公正な取引
    日本ユニシスグループは、事業活動を行ううえで関連する国内外の法令・ルールを遵守し、公正で自由な競争を促進し、お客さま、取引先、行政機関等との健全かつ正常な関係を維持します。
    (1)
    独占禁止法、下請法その他公正な競争を維持するための法令を遵守します。
    (2)
    物品・サービスの取引先の選定にあたっては、対等かつ公正な取引関係のもとに、適切な品質・価格・納期等を基準として選定します。
    (3)
    輸出入関連法令に従い、厳格な輸出入管理を実施します。
  3. 情報管理・保護の徹底
    日本ユニシスグループは、会社、お客さま、取引先等の情報資産を守るため、秘密情報および個人情報の管理・保護を徹底します。
    (1)
    情報セキュリティの強化により、会社、お客さま、取引先等の秘密情報を厳重に管理し、正当な目的以外に使用しません。
    (2)
    個人情報の価値を十分に認識し、法令および社内規程に基づいて適正に保護します。
  4. 知的財産の保護と尊重
    日本ユニシスグループは、自社の知的財産の保護に努めるとともに、第三者の正当な知的財産を尊重します。
    (1)
    特許法、著作権法その他知的財産に関する法令を遵守します。
    (2)
    社内で創出された知的財産の保護・活用に努めます。
    (3)
    第三者の正当な知的財産を尊重し、故意に侵害または不正使用を行いません。
  5. 情報の開示
    日本ユニシスグループは、お客さま、株主、投資家、取引先、地域社会等から理解と信頼を得るため、企業情報を適時適切に開示する等積極的な対話に努め、透明な経営をめざします。
    (1)
    株主総会やIR活動を通じて、株主・投資家等とのコミュニケーションを促進します。
    (2)
    広く社会に対して、適時適切に情報を開示します。
    (3)
    広報活動等を通じて、社会との双方向のコミュニケーションを促進します。
  6. 環境への取り組み
    日本ユニシスグループは、「ITが地球のためにできること」を基本理念とし、地球環境保全への取り組みを経営上の重要課題として捉え、お客さまの企業価値を高めるITソリューションを提供するとともに、環境に配慮した事業活動を着実に推進します。
    (1)
    お客さまの事業活動における生産性向上および省エネルギーに貢献する製品・サービスを提供します。
    (2)
    オフィス内において電気使用量削減、ペーパーレス化、廃棄物の分別処理に努め、地球温暖化防止、資源枯渇防止に努めます。
  7. 人権の尊重
    日本ユニシスグループは、企業活動において関わるすべての人の人権を尊重するとともに、人種、国籍、性別、信条、社会的身分、障害等による差別は行いません。
    (1)
    基本的人権を尊重し、人権を無視する行為(差別的言動、暴力行為、セクシュアルハラスメント等)を行いません。
  8. 従業員の尊重と活力ある職場環境の実現
    日本ユニシスグループは、従業員の個性を尊重するとともに、安全で働きやすく、能力が十分に発揮できる職場環境を確保し、ゆとりと豊かさを実現します。
    (1)
    従業員の個性を尊重するとともに、安全で働きやすい職場環境を実現します。
    (2)
    強制労働、児童労働は認めません。
    (3)
    高い専門性と生産性を持つ、志の高い人材の育成に努めます。
    (4)
    雇用、異動、昇進に当たっては、差別のない公平・公正な基準に基づいて行い、優れた人材の登用・活用を行います。
  9. 反社会的勢力に対する毅然とした対応
    日本ユニシスグループは、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力および団体に対して、断固として対決していきます。
    (1)
    反社会的勢力から不当な要求を受けた場合は、毅然とした態度で対応します。
    (2)
    反社会的勢力および反社会的勢力と関係ある取引先とは、いかなる取引もしません。
    (3)
    反社会的勢力および団体の活動を助長するような行為を行いません。
  10. 社会との調和
    日本ユニシスグループは、良き企業市民として、社会貢献、文化・芸術・スポーツ活動の支援を積極的に行います。
    (1)
    事業活動を通じた社会貢献活動を行います。
    (2)
    事業活動を行っている地域の文化・慣習を尊重し、その地域の発展をめざします。
    (3)
    従業員のボランティア活動等の社会貢献活動を積極的に支援します。
    (4)
    メセナ(文化・芸術支援)、スポーツ活動等を積極的に支援します。
  11. コンプライアンス(法令遵守)体制の維持・強化
    日本ユニシスグループは、社会を構成する一員として国内外の法令を遵守するとともに、高い倫理観の下、社会規範に則り行動し、もって健全かつ透明なビジネス活動を行います。また、継続的なコンプライアンスの実践に努め、不正防止および責任体制の強化に取り組みます。
    (1)
    社内規程に基づき、グループ全体でのコンプライアンス・プログラムの積極的な展開を図ります。
    (2)
    法令、社会規範、社内規程に違反した行為、または違反するおそれのある行為が行われていることを知った日本ユニシスグループの役員・従業員のための内部通報制度を構築します。
    (3)
    法令等に違反するような事態が発生したときには、経営トップ自らが問題解決にあたり、原因追求、再発防止に努めるとともに、責任を明確にしたうえ、自らを含めて厳正な処分を行います。
  12. コーポレート・ガバナンス(企業統治)の強化・充実
    日本ユニシスグループは、継続的に企業価値を高めていくために、内部統制等の体制を整備し、コーポレート・ガバナンスの強化・充実に努めます。
    (1)
    日本ユニシスグループは、グループ全体で倫理性・透明性の高いコーポレート・ガバナンス体制を維持・強化します。
    (2)
    企業情報を適時適切に開示し、経営の透明性を図ります。
    (3)
    日本ユニシスグループの経営に重大な影響を及ぼす様々なリスクに的確に対処します。リスクが発生した場合、またはリスクが発生するおそれのある場合には、迅速かつ的確な対応を図ります。
CSR(社会・環境活動)トップページへ戻る CSRへのお問合せ