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Foresight in sight

CSR(企業の社会的責任)

CSRの考え方と推進体制

CSRの考え方

日本ユニシスグループの社会的責任(CSR)は、企業理念「すべての人たちとともに、人と環境にやさしい社会づくりに貢献します」の実現であると考えています。
社会課題を解決し社会に価値を提供する事業を通じた貢献と、社会的責任に関する国際ガイダンス規格ISO26000を参照した社会の要請に応える取り組みにより、あらゆるステークホルダーから信頼を得続けることをめざしています。

CSR推進体制

CSR推進のための方針の策定や重要な案件については、経営の諮問機関である「CSR委員会」が諮問を受けて経営会議に答申を行い、経営会議にて決定します。また、CSR推進の主たる活動状況は定期報告として年次で取締役会に報告されます。
CSR推進活動は、経営会議決定に従い、CSR委員会事務局である広報部 報道・CSR推進室を通じ、各組織で実行しています。
各組織は、業務を通じて関連の社内外のステークホルダーとの対話を図り、当社に対する社会の期待や要請を把握し、それらをCSR推進に活かしています。

ISO26000を活用したCSR活動の推進

当社グループは、ISO26000をガイドラインとして参照し、PDCAサイクルに則ってCSR活動を推進しています。
ISO26000の7つの中核主題ごとに定めた「あるべき姿」をめざし、毎年取り組み内容と目標を定め、定期的なレビューを行っています。 取り組み内容は、経営の方向性やSRI(社会的責任投資)が重要視する社会課題を考慮し、またステークホルダーからのご意見を参考にしています。

社内浸透

社員一人ひとりの意識と行動の徹底を図るため、全社員向けにCSR関連のeラーニングを実施しています。
2015年度は、8分野実施し、平均受講率は95.6%でした。
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