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Foresight in sight

日本ユニシスグループ CSR(企業の社会的責任)

お知らせ

ウィーン少年合唱団が今年も来日中

2008年1月22日掲載
CSR推進部
日本ユニシスグループは、社会貢献活動として、社員のボランティア活動支援と、文化・音楽活動の支援(メセナ)をしています。その一環として、2007年12月6日本社にて「川畠成道さん社内チャリティコンサート」を開催しました。
このコンサートは、日本ユニシスがオフィシャルスポンサーをつとめるヴァイオリニスト川畠成道さんが、日本ユニシスグループの日頃の応援に応えて、2001年から毎年開催してくださっているものです。さらに川畠さんの賛同を得て、2005年からはチャリティコン サートとして開催されています。
川畠成道氏チャリティコンサート風景
コンサートは、本社1階カフェテリア(食堂)を会場として行われました。
川畠さんは、2008年3月でデビュー10周年を迎えます。もはや若手というよりも日本クラシック界を背負って立つ中堅となりつつある川畠さん。今回のコンサートは、懐かしいデビューアルバムから「メンデルスゾーンの『歌の翼に』」、またベルリンレコーディングの最新アルバムから「カッチーニの『アヴェ・マリア』」「ディニークの『ひばり』」など新旧レパートリを取り混ぜた充実の内容でした。学生時代からコンビを組む伴奏の山口研生さんとの息もぴったりで、魅力的なステージとなりました。
コンサートにはグループ社員のほか、社員のご家族、豊洲地域住民の皆さん(公募抽選)、ご招待の方あわせて、約300名の方が参加されました。参加された方々は、ガラス張りの会場の外に広がる夜景をバックに、一時師走の慌しさを忘れ、美しいヴァイオリンとピアノの音色に耳を傾けていました。
コンサートの最後には、グループ社員のお子さんより、川畠さん、山口さんに花束が贈呈されました。コンサート終了後は、お楽しみ抽選会が行われ、川畠さんのサイン入りのCDやDVDが5人に贈られました。
また、交流コーナーでは川畠さんのサイン会、握手会が行われ、来場された方々は川畠さんとの談笑の一時を楽しみました。
今回もチャリティコンサートとし、川畠さんにもご賛同いただき、募金全額171,463 円を日本盲導犬協会へ寄付しました。ご協力いただいた皆様の暖かいお心に感謝します。
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