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Foresight in sight

日本ユニシスグループ CSR(企業の社会的責任)

CSR活動リポート

宮城県亘理郡山元町でe-ネット安心講座に協力

2015年4月25日に、宮城県亘理郡山元町で実施された「e-ネット安心講座」に、日本ユニシスグループの社員とOBが講師として参加しました。
「e-ネットキャラバン」は、子どもたちが携帯電話やスマートフォン、インターネットを安全に利用できるように、子ども・保護者・教職員を対象とした啓発活動です。
一般財団法人マルチメディア振興センターが運営、総務省・文部科学省支援のもと、情報通信分野等の多くの企業・団体が協力して、全国で「e-ネット安心講座」を実施しています。
e-ネット安心講座授業風景
日本ユニシスグループは、「e-ネットキャラバン」の活動趣旨に賛同して、2006年4月の設立当初から参加。講師認定講習会を受講したグループ社員を講師として派遣しています。

宮城県亘理郡山元町は、東日本大震災で大きな被害を受けました。
日本ユニシスグループでは、震災直後より、子どもたちへの児童図書の支援、山元町で作られた製品の本社での販売会の実施、社員の現地訪問など、継続して交流を行っています。
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