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日本ユニシスについて ICTが人と社会にできること2011(日本ユニシスグループCSR報告書)
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環境推進体制と役割

日本ユニシスグループ全体の統括環境管理責任者のもと、組織長またはグループ会社社長がそれぞれの部門/会社の環境管理責任者に就くとともに、各部門においてはEMS推進担当者およびエコリーダーが中心となって、日々の活動を推進しています。また、全体推進組織として日本ユニシス環境推進委員会と同事務局を設置しています。

最高経営層(社長)、統括環境管理責任者(常務取締役)、部門環境管理責任者73名(一段組織長、関連会社社長、支社支店社長)、EMS推進担当者114名、エコリーダー261名内部監査チーム23名(委員長 常務取締役)、環境推進委員会、事務局

CO2排出量の削減

電力使用量の削減を中心として、グループ全体での事業活動を通じたCO2排出量削減に努めています。 2009年度の日本ユニシスグループにおけるCO2排出量は14,661トンでした。これは、2008年度の13,769トンと比べて892トンの増加となりますが、要因として、2009年度より新たに事業所5ヵ所が集計対象に加わったことがあげられます。

※ CO2排出量は、対象となるグループ会社の対象サイト(ビル)での電力使用量を、環境省温室効果ガス排出量算定方法(排出係数:0.378kgCO2/kWh)に従って換算した値

CO2排出量推移

CO2排出量推移グラフ
※集計範囲は、日本ユニシス、ユニアデックス、USOLホールディングス、USOL北海道、USOL東北、USOL東京、USOL中部、USOL関西、USOL中国、USOL九州、日本ユニシス・エクセリューションズ、国際システム、エイタス、トレードビジョン、日本ユニシス・ラーニング(2010年5月1日付で日本ユニシスに吸収合併)、日本ユニシス・ビジネス、日本ユニシス・アカウンティング、ネットマークスの18社


グリーン調達の取り組み

日本ユニシスグループでは、調達品のグリーン購入を実施しています。標準的な調達品に関しては従来より「グリーン調達ガイドライン」に従って調達を実施しています。また2008年度は個別に購入する調達品に関しても、仕入先94社に対して環境保全に関するアンケート調査を行いました(回答率:73%)。今後は基本契約のなかに環境保全に関する条文を加えるとともに、各社の環境への取り組み状況を仕入先を選定する際の指標としていく予定です。

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