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日本ユニシスグループは「ITが地球のためにできること」を環境活動におけるスローガンとし、IT企業として、環境負荷の低減、資源の有効利用や、持続可能な社会の形成に寄与したいと考えています。事業活動を行ううえで電気や紙の使用量の抑制や3R(リデュース、リユース、リサイクル)促進に努めるとともに、可能な限り環境負荷の少ないシステム構成品や備品などを購入しています。また、日本ユニシスグループが提供するITソリューションを通じて、環境負荷を軽減させるビジネスモデルの創出に努め、お客さまの事業活動における業務効率改善や環境負荷削減にも貢献していけるものと考えます。

>> 情報処理サービス業界初の「カーボンフットプリント」マーク表示 (2010年3月29日)
ITを活用した環境負荷削減活動
環境推進活動では日本ユニシスグループの「ITを活用した環境負荷削減」を目的に、7項目の削減対象を設定しています。そしてこれらの活動の削減効果をCO2排出量に換算しています。2008年度はグループ会社5社20部門の活動で、約713トン/年のCO2排出量を削減しました(2007年度は約228トン)。今後も引き続き、IT活用による環境負荷削減を幅広い分野で目指していきます。
*削減対象7項目
(1)エネルギー消費量 (2)人の移動量 (3)物の移動量 (4)物の消費量 (5)倉庫スペース
(6)オフィススペース (7)廃棄物排出量
【CO2換算数値は以下の資料を使用】
紙:「第8回環境に関する自主行動計画フォローアップ調査結果」日本製紙連合会
化石燃料:「地球温暖化対策ハンドブック地域実践編2002/2003」全国地球温暖化防止センター

グリーン電力証書システム
日本ユニシスグループは、日本自然エネルギー株式会社が提供する 「グリーン電力証書システム」に参加し、風力発電を委託しています。
チャレンジ25キャンペーンとクールビズ
2006年度より、日本ユニシスグループでは「チーム・マイナス6%」に参加し、2010年度からはこれに代わる「チャレンジ25キャンペーン」に参加しています。今年度も引き続き、「クールビズ」に賛同し6〜9月の間、本社ビルの冷房温度を引き上げています。


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