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ハードウェア
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エンタープライズ ブレードサーバ rE6000シリーズ

仮想化機能を標準装備。
ミッションクリティカル分野、サーバ統合に最適なミッドレンジブレードサーバ。
エンタープライズブレードサーバ
rE6000シリーズ BS2000
ブレードサーバラインナップ
小型高集積
ブレードサーバ   rE5000/BS320
エンタープライズ
ブレードサーバ   rE6000/BS2000
仕様

ミッションクリティカル領域においても安心・安全なブレードサーバ環境を構築
webアプリケーションからバックエンドDB用途にも適したミッドレンジブレードサーバ

エンタープライズブレードサーバ rE6000
エンタープライズ
ブレードサーバ rE6000
10U*サイズのサーバシャーシに最大8台のサーバブレードが収容可能です。
サーバシャーシには、ネットワークモジュールなどのI/Oモジュールを搭載し、多数のI/Oが必要な大規模システムをはじめ、さまざまなシステム構成を柔軟かつ省スペースで実現できます。
サーバシャーシの電源モジュール、冷却ファンモジュール、マネジメントモジュールはそれぞれ冗長化が可能であり、1つが壊れたとしても処理の停止を回避して業務を継続できます。またサーバブレードには、各種インタフェースのECCやパリティ保護、メモリー上のエラーを自動訂正するメモリースクラブ機能、メモリーを二重化するメモリーミラーリング機能、ホットスワップ対応HDDなど、多彩な高信頼化機能を搭載しています。
ブレードタイプであるため、サーバブレードは挿し込むだけで設置可能であり、サーバ増設のたびに発生する、煩雑なケーブル接続作業は必要ありません。
 
*1U=約44.5mm
モジュール内部構造図

お客様の用途に応じて選べる2つのサーバブレード

サーバ増設を容易に実現するスケールアウト型サーバブレードとサーバリソース拡張による性能向上を可能とするスケールアップ型サーバブレードを用意。業務の種類や規模、処理量など用途に応じて選ぶことができ、これらを同一シャーシに混載することも可能です。

■スケールアウト型サーバブレード

スケールアウト型サーバブレード
スケールアウト型
サーバブレード
  インテル®Xeon®プロセッサー5600番台を最大2個搭載。メモリに高速なDDR3 Registered ECC DIMMを採用し、最大144GBまで拡張可能です。

■スケールアップ型サーバブレード

スケールアップ型サーバブレード
スケールアップ型
サーバブレード
  インテル®Xeon®プロセッサー7500番台を最大2個搭載。ブレード間SMP接続ボードを介してサーバブレードをSMP接続することで、最大8プロセッサ(最大64コア)、メモリ最大1024GBのSMPサーバとしても利用可能です。

ハードウェアベースの仮想化機能(Virtage)を標準装備し、リソースを有効に活用
必要なときに必要なリソースを追加でき、ビジネスの変化や成長に柔軟に対応

ハードウェアベースの仮想化機構(Virtage)によりプロセッサやメモリー、I/Oなどのハードウェアリソースを複数の論理パーティション(LPAR)に分割し、それぞれの論理パーティションが独立した1台のサーバのように利用可能です。
1サーバブレードあたり最大16台の論理サーバに分割でき、物理サーバと論理サーバとの優れた互換性を有し、仮想化環境を意識することなく、そのまま利用が可能です。
論理パーティッション(LPAR)の独立性を確保しているためミッションクリティカル領域においても、高信頼、高効率な仮想化環境を構築できます。
ハードウェアリソースを有効に活用できるためシステムの使用率を向上し、TCOを削減し、ITの投資対効果を飛躍的に高めることができます。
仮想化機構「Virtage」の概要図

高信頼ストレージSANARENAシリーズとの組み合わせ

SANARENAシリーズ
SANARENAシリーズ
中規模から大規模システムまで、優れたコストパフォーマンスを提供するSANARENA®シリーズと組み合わせることにより、信頼性の高いSANブート環境を提供します。

ハードウェア障害時には自動的に予備サーバに切り替えて、業務を続行

サーバブレード障害発生時には自動的に予備のサーバブレードに切り替えることにより、短時間で業務を回復できます。(N+1コールドスタンバイ機能)
複数のサーバブレードに対して少数の予備のサーバブレードが対応可能のため、予備サーバブレードは異なる業務での共有が可能です。
複数台の予備サーバブレードが設置可能のため、多重障害にも対応できます。
Virtageによる仮想化環境(LPAR分割)においてもN+1コールドスタンバイ機能により、仮想化環境ごと予備サーバに自動で切り替えることができます。
コールドスタンバイ機能イメージ

ロングライフサポートモデルによる長期稼働

本番稼働期間の長期化というお客様のニーズに応え最大7年(一部機種は10年(※1))間のハードウェア保守サポートを実現するロングライフサポートモデルを提供。
ロングライフサポートモデルにより動作環境を適切に維持(※2)することにより、長期稼働を可能とし、部品の事前調達や、定期点検・交換を行うことなく長期運用が可能となります。

※1:10年ロングライフサポートモデル:rE6000/BS2000 E1/W1モデル
※2:長期稼働環境条件
    計算機室設置を前提
   ・サーバ入気温度:28℃以下
   ・湿度、塵埃:通常サーバ稼働環境
   ・電源OFF-ON回数:1日1回以下(平均)

各サーバ、ストレージなどの各種システムを統合。そして、一元的に運用管理

資産管理・障害管理・電源管理などが遠隔操作で実現可能です。
大量のサーバへのサービスパック、セキュリティパッチ適用も可能となり、構築時間の短縮が可能です。(デプロイメント機能)
簡単な操作でシステム(OS)領域のバックアップ/リストアが可能です。



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