BITS2011は終了しました。多数のご来場、誠にありがとうございました。

ご挨拶

東日本大震災により被災された皆様に、謹んでお見舞いを申し上げます。
皆様の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

さて、来たる6月2日(木)、3日(金)の2日間、BITS2011(Nihon Unisys Group Business & ICT Strategy Forum)を開催致しますので、ご案内申し上げます。

先般、日本ユニシスグループが提供するクラウドサービス、アウトソーシングサービスを合わせた ICTサービスの総称を「U-Cloud®(ユークラウド)」として発表致しました。
今回のBITS2011では、この「U-Cloud」と併せ、サービスインテグレーターを目指す日本ユニシスグループの様々なサービスをご紹介いたします。
私たち日本ユニシスグループの総力を結集し、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
※記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

開催概要

主催 日本ユニシスグループ
共催 ユニシス研究会
日程 2011年6月2日(木)~6月3日(金)
会場 ANAインターコンチネンタルホテル東京
東京都港区赤坂1-12-33

<<BITS2011>>
「東日本大震災救援・復興支援義援金」のご報告


BITS2011開催期間中、会場内に設置いたしました募金箱に皆様より寄せられた募金総額は15,600円となりました。

お預かりした義援金は、被災された方の救援・復興支援のために、日本赤十字社を通じて寄付させていただきます。
この度の皆様からの温かいご協力に対しまして、心より感謝を申し上げます。また、被害を受けた方々の一日も早いご復興をお祈り申し上げます。

特別講演

特別講演 6月2日(木)『日本経済復興のシナリオ』 堺屋 太一 氏 作家・経済評論家

1935年、大阪市出身。
東京大学経済学部卒業(1960年)後、通商産業省入省。
日本万国博覧会の提案、企画・実施に携わる。沖縄開発庁に出向中には沖縄国際海洋博覧会および観光開発を手掛けた。
1962年通商白書では「水平分業論」を展開し、世界的に注目される。
1978年に退官。
作家として予測小説手法を開発、「油断!」「団塊の世代」「平成三十年」等のベストセラーの他、歴史小説「巨いなる企て」「峠の群像」「豊臣秀長」「世界を創った男 チンギス・ハン」等を執筆。
また1985年に出版した経済理論「知価革命」は世界8カ国語に訳され国際的評価を得ている。
1998年7月~2000年12月まで経済企画庁長官を歴任。
2010年上海万国博日本産業館代表兼総合プロデューサーを務め、好評を博する。

特別講演 6月3日(金)『国際情勢からビジネスを読む』 岡本 行夫 氏 外交評論家・岡本アソシエイツ代表

1945年、神奈川県出身。
1968年一橋大学経済学部卒、外務省入省。1991年退官。
同年、岡本アソシエイツ設立、代表取締役就任現在に至る。
橋本内閣で1996年-1998年総理大臣補佐官(沖縄担当)。
小泉内閣で2001年9月より内閣官房参与、2003年4月より2004年3月まで総理大臣補佐官(イラク問題担当)。
NPO法人「新現役ネット」理事長、立命館大学客員教授。
国際問題の専門家として、政府関係機関や企業への助言活動の傍ら、講演や新聞、雑誌への執筆など幅広く活動。
著書に、「知の超人」(産経新聞出版)、「砂漠の戦争~イラクを駆け抜けた友奥克彦へ」(文藝春秋社)、「日米同盟の危機‐日本は孤立を回避できるか」 (ビジネス社)、「生きのびよ!日本」(朝日新聞社)、「ニッポン再生最前線」(都市出版)、「さらば漂流日本」(東洋経済新報社)等。
(その他に朝日新聞社より「岡本行夫-現場主義を貫いた外交官90年代の証言」が出版されている)

BITS 2010 開催レポート

2010年6月3日(木)、6月4日(金)の2日間に渡り、BITS2010が開催されました。
約2,000名(2日間延べ)のお客様をお迎えし、 『ここが、成功の分岐点。』をテーマに「営業の力」と「エンジニアの力」を融合させた、日本ユニシスグループの「クラウド&ICTサービス」をさまざまな視点から紹介いたしました。

ビジネスショーケース(展示・デモコーナー)レポートページへ

ページのトップヘ戻る