メニューへ移動  本文へ移動 日本ユニシス株式会社

印刷用ページを表示
文字のサイズ  
最終更新日: 2012年5月11日

企業情報と経営方針

理念と経営方針

  • 1.高品質・高技術の追求による顧客第一主義
  • 2.個人の尊重とチームワークの重視
  • 3.社会・顧客・株主・従業員にとり魅力ある会社

お客様第一主義に貫かれた品質の高いサービスを常にご提供し続けていくこと。私たち日本ユニシスグループは、その決意を「U&U」(Users & Unisys)というフレーズに込め、決して揺らぐことのない指標として掲げています。

日本ユニシスグループの使命

お客様と共にICTで「人と環境にやさしい」社会を実現する

ビジネスにも社会生活にもICTはもはや不可欠なものでありますが、技術の進歩、社会的課題への対応、環境への配慮といった面から、今まで以上に重要度を増すと考えています。このようなICTの重要性を踏まえて、日本ユニシスグループの使命は『お客様と共にICTで「人と環境にやさしい」社会を実現する』としています。

中期ビジョン

  • 1.ICTの最適化を実現できるNo.1パートナーとなる
  • 2.ICTを梃子にお客様に付加価値を提供できるパートナーとなる
  • 3.ICTを活用し社会基盤の提供に貢献できるパートナーとなる

東日本大震災やタイでの洪水などの自然災害、欧州ショックに端を発する歴史的な円高など、企業を取り巻く環境は厳しい状況が続いています。国内でのICT投資は、厳しい環境が予想されるものの、市場環境の変化によって企業と消費者との接点部分や社会基盤領域は拡大が期待できると予想しています。また、新技術によりICTの選択肢の多様化や複雑化への対応はますます重要となると考えています。

これらを踏まえて、日本ユニシスグループは次の3つのパートナー像を目標とします。

1つめは、オンプレミスやクラウドなどICTの選択肢がますます増えているなかで、お客様の戦略に、もっともふさわしいICTを選んで組合せ、さらに常に最適な状態を維持していくこと(ICT の最適化) に関し、お客様から、No.1 パートナーとして認知いただくことです。

2つめは、ICTを活用した事業を営むお客様のビジネスパートナーになることです。

3つめは、ICT を活用し社会基盤の提供に貢献できるパートナーになることです。これは、日本ユニシスグループにとって新しい領域であり、チャレンジ領域と位置づけています。

基本方針

  • 1.コアビジネスの拡大
  • 2.共創/BPOビジネスモデルの確立
  • 3.社会基盤ビジネスへの進出

中期ビジョンを実現するために、次の基本方針を掲げます。

1つめは、コアビジネス領域の強化および拡大に注力し、収益基盤の安定化を図ります。日本ユニシスグループがこれまで手がけてきた、システムインテグレーションやネットワークインテグレーション、アウトソーシングなどの既存事業領域の強化に取り組みます。

2つめは、お客様と日本ユニシスグループの相互の強みを活かせる共創ビジネスやBPOビジネスに取り組みます。

3つめは、政府の実証実験事業への参画や社会基盤を担っているお客様とのアライアンスの強化などに取り組みます。

2.ICTを梃子にお客様に付加価値を提供できるパートナー 3.ICTを活用し社会基盤の提供に貢献できるパートナー 新事業
2.共創/BPO*2 ビジネスモデルの確立3.社会基盤ビジネスへの進出
収益性向上市場の拡大コアビジネス
1.ICTの最適化を実現できるNo.1パートナー
1.コアビジネス*1の拡大
従来のサービス提供範囲(国内、基幹系中心)
基盤強化(人材、投資、財務)
*1: システム & ネットワークインテグレーション *2: Business Process Outsourcing
ここから各コーナーへのリンク
ここから日本ユニシスサイト内のコーナーへのリンク
All Rights Reserved. Copyright© 1995-2012 Nihon Unisys, Ltd.