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日本ユニシスは何をしている会社?

基礎情報

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*2016年度実績

日本ユニシスグループの事業モデル

日本ユニシスグループは、さまざまな業界のお客さまのICT環境を最適化するサービスを展開するとともに、業種・業界を越えたサービスをつなげることで社会課題の解決に取り組んでいます。
日本ユニシスグループは従来のSIビジネス(システムインテグレーションビジネス)に加え、クラウドコンピューティングや仮想化のサービス等のICTビジネスを本格展開してサービスのラインアップを充実させることで、より迅速に、より柔軟にお客さまのご要望に対応できる体制を整えています。

また、企業を取り巻くビジネス環境の変化がますます加速するなか、従来のビジネスを守るという姿勢だけでは、もはや企業の持続的な成長は望めません。あらゆる企業が“新しいビジネスモデルづくり”を求められています。このような状況を踏まえて、日本ユニシスグループは、業界を越えて連携する「エコシステム」を推進しています。

大きな社会課題は一業種では解決できないため、業種を越えた連携が必要になります。あらゆる業種やベンダーとのチャネルや、ビジネスエコシステムに求められるプラットフォームを構築するノウハウのある日本ユニシスグループがカタリスト(触媒)となり、業種・業界を越えた異業種をつなぐことでビジネスエコシステムを推進し、社会課題の解決を目指します。
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  • ビジネスエコシステムとは
    社会課題を解決するビジネス創造のためには、業界を越えた連携が不可欠です。
    複数の企業や団体がパートナーシップを組み、それぞれの技術や強みを活かしながら、業種・業界の垣根を越えて共存共栄する仕組み、すなわちビジネス上の生態系を、「ビジネスエコシステム」といいます。

日本ユニシスグループの4つの強み

私たちの今後の成長を支える4つの強みは、従来のお客さまに対するシステム構築で培われてきたものです。今後、私たちはこの強みを活かして「さまざまなお客さま」「利用者」「サービス「」ベンダー」をつなげ「新しい価値を創造する」ポジションにシフトし、変革を実現します。