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Foresight in sight

ニュースリリース

2005年8月1日

日本ユニシス
『日本ユニシスグループCSR 報告書 2005 「ITが人と社会にできること」』を発行

〜 CSRへの取り組みと体制、事業を通じたCSR活動、社会との関わりや環境推進活動などを紹介 〜

 日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:籾井 勝人、以下 日本ユニシス)は、経営活動において「透明性」を重要なキーワードと考えています。当社では、社会に対して正しく情報開示をする目的で、日本ユニシスグループのCSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)に対する取り組み状況をまとめた『日本ユニシスグループCSR 報告書2005 「ITが人と社会にできること」(以下CSR報告書)』を、2005年7月29日に発行しました。

 日本ユニシスグループは、CSRへの取り組みを経営の最重要課題のひとつとして位置付け、事業活動を展開しています。2005年4月にCSR部門を新設し、「ITが人と社会にできること」をスローガンに“情報セキュリティ”、“コンプライアンス”、“リスク管理”、“環境”、“社会貢献”など、これまで個々に取り組んでいた活動をCSRの観点から統合し、社会にとって「なくてはならない企業」となるためにグループ全体で、CSR活動を推進しています。

 今回新たに発行したCSR報告書は、昨年までの「環境報告書」を発展させ、さらに拡充したものです。
 本報告書では、日本ユニシスグループのCSRに対する考え方や推進体制、2004年度の活動内容ならびに、2005年度の重点活動方針やユーザー企業から寄せられた、当社グループの商品やサービスについての意見を掲載しています。また、日本ユニシスグループの果たすべき社会的責任について、というテーマで、当社グループのユーザー会であるユニシス研究会の意見も掲載しています。

 今後、日本ユニシスグループでは、CSR活動をさらに強化するとともに、当社グループを取りまく多くのステークホルダーに、CSRへの取り組みや目標および活動状況を正しく伝達し、双方向コミュニケーションの充実による理解の促進を図っていきます。

 日本ユニシスが発行したCSR報告書の内容は、以下のとおりです。

■社長メッセージ
■日本ユニシスについて
■特集 お客さまが考えるCSR
■日本ユニシスグループのCSR


CSR報告書表紙
・CSR コンセプト
・CSR推進体制と役割
・コーポレート・ガバナンス
・情報セキュリティ
・コンプライアンス
・リスク管理   など
■事業活動を通じたCSRへの取り組み
・先進性事例
・信頼性事例
■ユーザー会(ユニシス研究会)から見た日本ユニシスの社会的責任
■日本ユニシスグループと社会との関わり
・従業員との関わり
・社会との関わり
■日本ユニシスグループと環境との関わり
・環境方針と推進体制
・ISO 14001認証取得状況
・法規制の順守と環境教育
・エコオフィス活動の目標と実績
・IT企業としての環境推進活動
・環境サービス事例
■ステークホルダーコミュニケーション
■日本ユニシスグループ「CSR報告書」第三者所感

 日本ユニシスグループのCSR報告書は、以下のホームページから全文を閲覧することができます。

■日本ユニシスグループCSR報告書2005:http://www.unisys.co.jp/csr/report.html

 また、本報告書は希望者に対し、無料で配布します。下記ホームページの「CSRお問合せ」フォームから請求することができます。

■日本ユニシスグループCSR活動: http://www.unisys.co.jp/csr/

以上


注釈/リンク

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