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平成19年5月29日 日本ユニシス
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| 1. | 顧客の業務やシステムの特性に合わせてカスタマイズ可能な標準開発モデル (1)開発プロセスを統合的に網羅する各種ガイドライン(解説書・チュートリアルなど) (2)各種開発規約(コーディング規約・ネーミング規約など) |
| 2. | 大規模な業務システムを想定した高度な共通機能 (1)画面表示部品、業務ロジック呼出制御、DBアクセスなどの共通API(注3) (2)非同期処理制御、バッチ処理などの実行制御基盤 |
| 3. | システム開発効率を向上させる各種ツール (1)開発支援ツール(リポジトリ管理ツール・プログラム管理ツール・構成管理スクリプト・単体テスト支援スクリプト) (2)利用ガイド |
| 4. | 開発標準化のために提供される各種テンプレート (1)設計書の雛形と作成ガイド(システム論理設計書・ソフトウェア論理設計書・画面設計書・データベース設計書など) (2)サンプルアプリケーション(プログラム・設計書・解説書・ユーザーズガイド) |
日本ユニシスは、長年にわたる大規模Webアプリケーション構築に関する経験とノウハウを活かしつつ、今後、オープンソース・ソフトウェアを積極的に有効活用したミッションクリティカル・システムの実現に向けて、システム開発の信頼性・保守性のさらなる向上を図るとともに、顧客の課題に対する各種ソリューションを提供します。
日本ユニシスは、本製品および関連サービスを合わせて5年間で約200億円の売上を見込んでいます。
以上
| 注1: | MIDMOST(ミッドモスト) |
| オープン基盤でミッションクリティカル処理を安全・確実に行うために、日本ユニシスが開発したミドルソフトウェア製品です。 | |
| 注2: | Java EE(Java Enterprise Edition) |
| Javaによる大規模サーバーアプリケーション構築のためのフレームワーク・APIの総称です。さまざまなカテゴリーのフレームワークが用意されています。 | |
| 注3: | API(Application Program Interface) |
| あるプラットフォーム(OSやミドルウェア)向けのソフトウェアを開発する際に使用できる命令や関数の集合のことです。また、それらを利用するためのプログラム上の手続きを定めた規約の集合です。 | |
| 【統合フレームワーク「MIDMOST for Java EE」製品概要】 |
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| * | MIDMOSTは、日本ユニシスの登録商標です。 |
| * | Java は、米国Sun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標です。 |
| * | RED HATとJBOSSは、米国Red Hat, Inc.ならびにその子会社の登録商標です。 |
| * | その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。 |
| * | 関連資料: 統合フレームワーク「MIDMOST for Java EE 」製品概要 (pdf資料、73.02KB) |
| * | 関連URL: 「オープンソースサービス」 http://www.unisys.co.jp/oss/ |
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