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平成19年6月26日 日本ユニシスグループ
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| 1. | IT活用効果を最大化する業務変革を支援:知的財産マネジメント課題把握支援サービス | ||||||||
| 本サービスは、現状業務を把握し課題の整理をサポートすることで、知的財産部門と技術・研究開発部門の連携など、継続的に企業経営全体の視点で知的財産マネジメントを取り組める組織・業務変革のための基盤作りを支援します。 |
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| 2. | 自社の強みと弱みが見える知的財産ポートフォリオ作成を支援:知的財産ポートフォリオ作成システムソリューションサービス | ||||||||
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| 3. | 顧客の業務組織や業務プロセス構築に合わせたサービス提供:企業内情報の効率化システムソリューションサービス |
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| 本サービスは、知的財産情報を含む企業内における多大な情報の一元管理や、知的財産情報を経営戦略や将来的な企業価値活動へ活かす際の、顧客の業務組織や業務プロセス構築に合わせたシステムソリューションを提供します。 |
以上
| 【ご参考】 | |
| ■ | 知的財産マネジメントについて |
| 知的財産に対する戦略的なマネジメントのニーズが高まっており、知的財産の活用は今や企業の経営戦略・事業戦略の立案に欠かせないものとなっています。日本ユニシスは、昨年、製造業を中心とした知的財産マネジメントの必要性に関する調査(母数:585部門に対して電話調査。有効回答359件)を実施し、R&D投資の最適化など、知的財産を経営に役立てたいという約7割の回答を得ました。 知的財産のなかでも特許情報は、自社の情報も他社の情報も詳細に開示されているため技術・事業・製品における自社や他社のポジショニングを把握することができ、研究開発の方向性の検討や、新たな事業テーマの探索、経営資源の配分、M&Aや外部からの技術導入の選定など、意思決定を支援する有用な情報となります。 |
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| 注1: | ASP(Application Service Provider) |
| インターネットを経由してアプリケーション機能を提供するサービス、またはアプリケーション機能のレンタル・サービスを提供する業者のことです。利用者は、アプリケーション・ソフトウェアを購入、インストールする必要がないため、運用負荷を軽減することができます。 |
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| 注2: | DWH(Data WareHouse) |
| 経理、販売、在庫、購買などの基幹系業務システムからデータを抽出して、情報の分析と意思決定を行うための大規模データベース、またはシステムの構築概念のことです。 |
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| 注3: | BI(Business Intelligence) |
| 一般的に、正確な情報を適切な人に適時に提供することで、企業がより適切な判断を迅速に行うことを可能にするための考え方と、それを実現するためのシステムです。機能が固定された製品が存在するわけではなく、複数のソフトウェアを目的に応じて組み合わせて実現するシステム形態であり、企業内外に存在する各種データから、ビジネス上の意思決定に有用な情報を抽出して必要な人に提供します。 |
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| 注4: | BAM(Business Activity Monitoring) |
| ビジネスプロセスにマネジメントサイクルを適応し、継続的なプロセス改善を遂行するBPMを推進する上で、業務の実施状況や実績(パフォーマンス)を監視する、またはそれを実現するシステムです。 |
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| * | StraVisionは、SBIインテクストラ株式会社の登録商標です。 |
| * | その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。 |
| * | 関連URL: 「知的財産マネジメント」 http://www.unisys.co.jp/solution/ipm/ 「日本ユニシスのBI(知的情報活用)」 http://www.unisys.co.jp/solution/bi/ |
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| 本件のお問い合わせ先:newsrelease-box@unisys.co.jp | |
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