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平成19年9月4日 日本ユニシス
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| 1. | 各種集計機能の充実 |
教員が担当している授業の学習履歴の集計結果を、画面で確認できる機能を追加しました。これまでは、教員が学習履歴の集計結果をCSVファイルで取り出して解析する必要がありましたが、集計結果などを画面で確認でき、教員の作業負荷軽減と教育効果の把握の即時性向上が期待できます。
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| 2. | 受講履歴照会機能の充実 |
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管理権限をもつ学習指導者が参照する学生ごとの受講履歴照会画面に、新たな利用者情報が加わりました。新たに加わった情報は、学生の「ログインID」「敬称」「写真」「フリガナ」「所属」「キーワード」情報、評価点ごとの「平均点」情報、学生ごとの「総評」です。学習指導者は、学生ごとに個人の情報とその受講履歴状況が一目で把握でき、さらに総合評価を加えられるようになりました。 |
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| 3. | 個人指導機能の充実 |
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管理権限をもつ学習指導者は、授業を横断して連絡事項や個人指導を各個人に通知可能となり、「受講履歴照会機能」と組み合わせて、学習状況の把握から、その学習状況に応じた学生指導がより効率的にできるようになりました。
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| 4. | 受講申請機能(新機能) |
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学生が授業に受講申請する機能で、授業開講直後の履修申し込み期間(履修確定していない状況)に、学生が自由に本システム上に開講されている授業に参加申し込みできます。 教員は、受講未確定者を簡易な操作で認めることが可能となり、受講登録申請などの事務手続きなどの作業負荷が軽減されます。 |
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| 5. | Webドリルの機能の充実 |
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教員と学生が利用するWebドリル(問題の繰り返し学習)に、これまでの選択問題の設定に自由度が増したほか、問題のコース間のコピー、学生のドリル問題の学習履歴のダウンロード、ドリル問題の解説文への画像表示など、機能の拡張をしました。 教員は、より柔軟なドリル問題の編集と履歴管理ができ、学生はより多彩なバリエーションの問題の繰り返し学習が可能となりました。 |
日本ユニシスは、2007年9月4日にこれら機能を含む新バージョンv1.8の提供を開始し、教育機関や自治体、企業を対象に、今後3年間で60セットの販売を目指します。
なお、今回発表しましたRENANDI v1.8は、私立大学情報教育協会主催「平成19年度大学情報・情報戦略大会」(2007年9月5日〜6日)および教育システム情報学会主催「第32回全国大会」( 2007年9月12日〜14日)の企業展示コーナーでご紹介する予定です。
以上
■システム動作環境
| * | RENANDIは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。 |
| * | Microsoft、Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。 |
| * | Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。 |
| * | Linuxは、Linus Torvalds氏の米国およびその他の国における登録商標または商標です。 |
| * | RedHatは、Red Hat,Inc.の米国およびその他の国における登録商標または商標です。 |
| * | その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。 |
| * | 関連資料: 「RENANDI v1.8で新たに加わる主な機能 ご紹介」 (pdf資料、176.19KB) |
| * | 関連URL: 「RENANDI統合eラーニングシステム」 http://www.unisys.co.jp/renandi/ |
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| 本件のお問い合わせ先:newsrelease-box@unisys.co.jp | |
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