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平成19年10月9日 日本ユニシス
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| 1. | システム運用管理やセキュリティ管理の分析の負担を軽減 |
| IT内部統制、情報セキュリティ、運用管理、それぞれの目的を持つログの統合管理が可能となり、運用管理者、セキュリティ管理者の負担を大幅に軽減します。 |
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| 2. | 低コストで安全な保管を実現 |
| 統合したログを、圧縮、暗号化することで、低コストで安全な長期保管を可能となります。その結果、ログ保管用ディスク投資の軽減と保管時の安全性の向上に貢献します。 |
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| 3. | 豊富な分析レポート作成機能を提供 |
| 管理者の目的に沿ったグラフィカルな表示を持つ統合ログ分析レポートの作成機能また作成の自動化により、運用管理者、情報セキュリティ管理者による報告書の作成の負担を軽減します。 |
日本ユニシスは、「統合ログ管理ソリューション」の売上を今後3年間で、10億円規模と見込んでいます。
以上
| 【エンドースメント】 今回の発表に当たり、以下のコメントをいただいています。 | |
| 日立製作所 ソフトウェア事業部 システム管理ソフトウェア本部長 松田 芳樹 氏 日立製作所は、今回の日本ユニシス「統合ログ管理ソリューション」におけるJP1連携機能の提供を歓迎します。 日立は今年3月より、業務システム運用の正当性を証明するために、システムの運用実績や状況を監査証跡として確実に収集・蓄積・管理する監査証跡管理製品「JP1/NETM/Audit」を販売開始しています。 この度のRSA enVisionとの連携により、セキュリティ面の強化や豊富なレポート出力を活用することで、お客様企業のコンプライアンス対応をより一層強化できるものと確信しております。 |
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| 【JP1/NETM/AuditとRSA enVisionのログデータの連携概要図】 | |
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| 注:拡大図はこちらPDFをご覧ください。(175.89KB/PDF) | |
| 注1:JP1/NETM/Audit | |
| 「JP1」は日立が開発・販売している統合システム運用管理ソフトウェアです。国内の統合運用管理ソフトウェア市場において、トップクラスの実績を誇ります。 JP1/NETM/Auditは、監査時に必要となるシステム変更に伴うログを証跡記録として集積し、効率的に一元管理するソフトウェアです。 |
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| 注2:RSA enVision | |
| 企業内のサーバー類、ネットワーク機器などのログは、それぞれの機器に蓄積され、相互に関連性がない状態ですが、RSA enVisionは、それらのログを収集し、ログの相関分析アラートや過去のログの傾向や分析をすることが可能になります。つまり、シングルポイントで、すべてのログを管理することにより、障害対応・分析、インシデント対応、コンプライアンス対応に必要となる工数を、大幅に削減することができます。RSA enVisionは、内部統制、情報セキュリティに大きな効果が期待できます。
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| 【セミナーのご案内】 | |
| ■テーマ | :「内部統制・セキュリティ・運用管理の3つの柱を支える統合ログ管理セミナー 〜ログを監視・収集・保管・分析・報告する『理想的なログ管理』に向けて〜」 |
| ■開催日時 | :10月25日(木)13:30〜17:15 |
| ■開催場所 | :ハーモニアス・コンピテンス・センター |
| * | RSA enVisionは、RSA Security Inc.の商標です。 |
| * | その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。 |
| * | 関連資料: 「JP1/NETM/AuditとRSA enVisionのログデータの連携概要図」 (pdf資料、175.89KB) |
| * | 関連URL: 「統合システム運用管理ツール「JP1」」 http://www.unisys.co.jp/jp1/ |
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