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平成19年10月22日 日本ユニシス
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| 1. | 物流現場での「物」の動き、「場所」の可視化を実現する3つのソリューションで構成 |
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| 2. | 拡張性を柔軟にする、ソフトウェア基盤の階層化 |
| ソフトウェアをさまざまなデバイスに対応するデバイス基盤と「物」を管理するための機能を提供するアプリケーション基盤に階層化しました。階層化は、開発期間の短縮および開発費用の削減を実現し、さらに将来的な拡張にも柔軟に対応できます。 |
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| 3. | 利用環境に応じた、デバイスの選択が可能 |
| 複数のICタグの周波数帯やバーコードに対応しているため、利用環境、業務モデルに合わせて、柔軟に対応できます。 ICタグは、2.45GHzとUHF帯(950MHz帯)などの複数のICタグ周波数帯に対応しています。現場の運用にあわせてハンディ型リーダライタおよびゲート型リーダライタの選択ができます。 |
本ソリューションは、「PalleTracer」など単体のソリューション一式(サーバ1台とハンディ型リーダライタ3台、ICタグ1000枚も含め)で500万円(税込み)から、また、3つのソリューションを合わせた一式では1000万円(税込み)からになります。日本ユニシスは、本ソリューションの今後3年間の売上として、10億円を見込んでいます。
日本ユニシスは、経済産業省の実証実験をはじめとした、製造、物流、流通分野の多くの顧客にICタグ適用の実績があります。今後も、これらの取り組みで蓄積したノウハウ、技術力をベースに、顧客業務へのICタグ適用支援、ソリューションの提供を拡充させていきます。
以上
| 注1:ICタグ | |
| 電波を使ってICチップへ情報の読み書きを行う技術を応用したタグです。メモリを内蔵し
たICチップを使用し、リーダライタからの無線通信によりICタグ内の情報の読み出し、
書き換えが可能で、無線タグ、無線ICタグ、RFIDタグ、電子タグなどと呼ばれています。 バーコードに代わる商品識別・管理技術として近年幅広い分野において実証実験などが進められており、ユビキタス時代において最も注目を浴びている技術の一つです。 |
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| 注2:トレーサビリティ | |
| 物の生産から消費者まで、あるいは廃棄されるまでの流通経路・履歴の追跡が可能な状態、またはそれを実現する仕組みや制度のことをいいます。
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| 注3:ロケーション管理 | |
| 工場や倉庫、店舗などの棚や平置き場に番号などの番地を割り振り、物の在りかを管理することをいいます。
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| 注4:搬送器具管理ソリューション「PalleTracer(パレトレーサー)」 | |
| 日本ユニシスが、2005年9月13日に発表したICタグを使った搬送器具の情報を自動収集するシステムです。(大日本印刷株式会社と日本ユニシス株式会社が、共同開発しました。)
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| * | VisibleLogisticsSolutionsおよびPalleTracerは、日本ユニシス株式会社の商標です。 |
| * | その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。 |
| * | 関連資料: 「VisiLogSolutions概要図」 (pdf資料、105.03KB) |
| * | 関連URL: 「VisibleLogisticsSolutions」 http://www.unisys.co.jp/solution/rfid/vls.html 「ICタグ/RFIDソリューション」 http://www.unisys.co.jp/solution/rfid/ 「PalleTracer」 http://www.unisys.co.jp/solution/rfid/vls_palletracer.html |
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