ソリューション&コンサルティングの日本ユニシス

日本ユニシス
企業の社会的責任(CSR)活動強化のため、「CSR部門」を新設

〜 CSR関連活動を経営戦略と同期させて「ITベストパートナー」を目指す 〜


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 日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:島田 精一、以下 日本ユニシス)は、このたび、企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility、以下 CSR)活動強化のため、「CSR部門(CSR推進室、監査室)」(部門長:取締役常務執行役員 佐伯 基憲、4月1日付就任予定)を新設しました。なお、「CSR部門」は、新設の「CSR推進室」と従来の企画業務部門から「監査室」を編入し2部編成としました。

 日本ユニシスは、本「CSR部門」設置により、日本ユニシスグループの企業ビジョン「顧客価値創造企業」をCSRの視点から、より一層強化します。また、従来の「CSR推進委員会」が行ってきましたCSR関連活動を持続的な活動として経営戦略と同期させて「ITベストパートナー」を目指します。

 日本ユニシスグループでは、お客さまにITを柱としたシステムインテグレーションなどのサービスやソリューションを提供しています。ITが社会の中で非常に重要な機能を果たし、ITなしには社会全体が機能しないと考えられる昨今、「ITサービスのリーディングカンパニー」を目指す日本ユニシスグループの社会的責任を十分に果たすためにはCSRへの戦略的取り組みが不可欠です。CSR関連活動に関しては従来より「CSR推進委員会」を中心にさまざまな形で実施してきましたが、専任の組織を設置し、経営戦略と一体となった活動をCSRの視点から一層強化することとしました。

 今後日本ユニシスは、本「CSR部門」において、日本ユニシスグループ全体のCSR活動の方針検討、企画、課題の解決などを行っていきます。具体的には次の活動を推進します。

【CSR推進室】
1. グループCSR戦略の策定を行う。
2. CSR委員会(設置予定、仮称)によりグループ内CSR活動を推進する。
3. グループCSRメッセージを報告書として発信する。
4. 顧客満足度/従業員モティベーション調査、分析を実施し、各向上策を検討、提言する。
5. 環境推進活動を実施し、ISO14001認証を維持する。
6. ユニシス研究会(ユーザー会)活動を推進、お客さまとともに成長し関係強化を図る。
7. BCM(事業継続マネジメント)、BCP(事業継続計画)の強化を図る。
8. メセナ、地域貢献活動を継続推進する。

【監査室】
グループの内部統制機能として、透明性と倫理感の高いグループ企業の価値向上に貢献する観点から、経営方針への対応状況及び社内規程などに準拠した社内業務の実施状況の監査及び関連部署への助言・勧告を行う。

以上


注釈/リンク

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