ソリューション&コンサルティングの日本ユニシス

日本ユニシスがグループ内の全社、全拠点において
環境マネジメントシステムについての国際規格「ISO14001」認証を取得
〜 日本ユニシスグループ全社、全拠点、全部門(11社、112拠点、206部門)で取得 〜


本文

 日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:島田 精一、以下 日本ユニシス)はこのたび、新たにグループ内の3社、81拠点、161部門で環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001(注1)認証を追加取得しました。
 これにより日本ユニシスグループは、グループ内の全社、全拠点、全部門(11社、112拠点、206部門)でISO14001認証を取得しました。

 審査機関は、株式会社日本環境認証機構(JACO)(注2)で、日本ユニシスグループとして3月14日から16日まで審査を受審し、3月30日の認定会議において承認されました。

 日本ユニシスグループは、「ITが地球のためにできること」という理念のもと、企業として省資源、省エネルギーに取り組むだけでなく、環境への取り組みを経営の最重要課題の一つとして位置付けて事業活動を展開し、当社の製品やサービスを通じて、地球に優しいビジネスモデルの提供につとめてきました。
 また、「日本ユニシスグループ環境報告書」の公表など、ステークホルダー(顧客、株主など)との環境コミュニケーションへの取り組みも積極的に推進しています。

 今回の拡大により認証を取得したグループ企業は以下のとおりです。(*印は今回の審査で取得した企業)

 
【ISO14001の認証を取得したグループ企業】
1)日本ユニシス株式会社
2)ユニアデックス株式会社
3)日本ユニシス・ソリューション株式会社
4)日本ユニシス・エクセリューションズ株式会社*
5)日本ユニシス・ラーニング株式会社
6)日本ユニシス情報システム株式会社
7)株式会社エイタス*
8)株式会社トレードビジョン*
9)日本ユニシス・ビジネス株式会社
10)日本ユニシス・アカウンティング株式会社
11)日本ユニシス・サプライ株式会社
(2004年11月 財団法人日本品質保証機構(JQA)より認証取得済)

 日本ユニシスグループでは環境推進活動を、4月1日より新組織として発足したCSR推進室の活動の一つとして取り組んでいます。「ITが人と社会にできること」を基本理念とし、ユーザの企業価値を高めるITソリューションを提供するとともに、地球環境保全への取り組みを経営上の重要課題に据え、「環境に配慮した事業活動」を着実に推進していきます。

以上

注1:ISO14001
国際標準化機構(ISO、International Organization for Standardization)が発行した、組織活動が環境に及ぼす影響を最小限にくい止めることを目的に定められた環境マネジメントシステムの国際的な標準規格。
注2:株式会社日本環境認証機構(JACO)
環境(ISO14001)について「UKAS」、「JAB」から認定を取得し、国際環境審査基準に基づいた、環境管理に関する審査を行う総合審査登録機関。

(日本ユニシス・サプライは株式譲渡により寺田倉庫(株)傘下となり、2011年4月「株式会社エヌ・ユー・エス」に社名変更しました。)

注釈/リンク

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