ソリューション&コンサルティングの日本ユニシス

平成18年3月19日

日本ユニシスグループ
「バドミントン国別対抗世界選手権ヨネックス トマス杯&ユーバー杯ジャパン2006」に
インターネットで試合経過を公開する速報システムを提供


本文

 日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:籾井 勝人、以下 日本ユニシス)を中心とする日本ユニシスグループは、「バドミントン国別対抗世界選手権ヨネックス トマス杯&ユーバー杯ジャパン2006」へ、その試合経過をインターネットを通じて公開する速報システムを提供します。国内で開催される世界トップ選手の集まる大会での、インターネットによる速報システムは、今回の試みが初めてとなります。なお、日本ユニシスは、本大会のオフィシャルスポンサーです。

 国際バドミントン連盟(IBF=The International Badminton Federation)主催によるトマス杯・ユーバー杯は、2年に一度世界各地で行われるバドミントン競技の国別対抗世界選手権の大会です。トマス杯(男子)は1948年の第1回を皮切りに24回目を、ユーバー杯(女子)は1956年から数え今回の日本開催で21回目となる伝統ある大会です。16年ぶりとなる日本での開催は4月28日から5月7日まで仙台および東京で行われます。

 日本ユニシスグループは、本大会の試合経過をインターネットで公開する速報システムを提供、IT面からグループ一体で大会の運営をサポートします。本速報システムは、大会会場の各コートサイドに設置したパソコンからゲームごとの情報をリアルタイムに入力します。入力した結果は、日本ユニシスグループのデータセンターにあるサーバーに蓄積され、インターネットを通じて全世界のファンの皆さまに公開されます。

 公開される主な情報は以下の通りです。

1. 試合結果一覧(シード決定戦、決勝戦)の表示
2. 組み合わせ表およびトーナメント表形式での試合結果表示
3. 刻々変化する試合経過を速報で提供
4. ゲームごとのマッチ時間、最長ラリー数、平均ラリー数などの統計情報の提供

 また、本大会からラリーポイント方式の新スコアリングシステムが採用されますが、本速報システムはこの新スコアリングシステムに対応します。

 日本ユニシスグループは、これまでゴルフツアートーナメントにおけるスコアリングシステムや、プレーヤーがショットをする際の風向・風速のデータを計測してテレビ画面にグラフィック表示する「ユニシス・ウィンドスティック・システム」をテレビ局に提供しています。今後ともIT面からスポーツの発展を支援していきます。

以上


注釈/リンク

[ Back ]