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ニュースリリース

1996年7月25日

日本ユニシス
最小サイズのネットワーク対応デスクトップPC
「Aquanta SC」販売開始

日本ユニシス株式会社(社長=石栗一民 東京都江東区豊洲1-1-1)は、本年5月に発表した新PCシリーズ「AQUANTA(アクアンタ)」に、新機種「Aquanta SC」6モデルを追加し本日より販売を開始します。

「Aquanta SC」は、「UNISYS PC Advantageシリーズ / CWD51001」の後継機として「AQUANTA」シリーズに追加された機種で、10BASE-T仕様のイーサネット・インタフェースを標準装備するなど、企業のクライアント機に必要な機能を業界最小クラスのA4サイズ(厚さ72mm)の本体に集約したネットワーク対応ブックシェルフ(縦置き使用型)コンパクト・デスクトップPCです。

「Aquanta SC」の主な特徴は以下の通りです。

  1. 本体サイズは292mm(幅)×224mm(奥行き)×72mm(高さ)、重量は約2.5Kgとデスクトップ機としては業界最小サイズ。本体設置面積は横置きで通常の約40%、縦置きでは約10分の1(当社比)とオフィスの省スペース化を可能にしています。
  2. CPUにはPentium 100MHzまたは133MHzを採用しました。
  3. 高速にデータ転送が行えるEDO(拡張データ出力)メモリを実装しました(標準で16MBまたは 32MB、最大64MB)。
  4. A4サイズながら拡張スロット(PCIまたはISA)を1つ備え、デスクトップPC用のオプション・カードを増設することができます。
  5. Windows 95の使用に最適なOADG仕様の109キーボードを標準装備しました。
  6. 「AQUANTA」シリーズに共通のオーシャンウェーブ・デザインを採用しています。

HDDはEnhanced IDEタイプ1GB。米国シーラス・ロジック社のグラフィックス・アクセラレータ GD5440を標準装備し、ビデオメモリ-は1MBを実装しております。OSはMS-Windows 95もしくはMS-Windows 3.1をプリインストール、またオプションにてMS-Windows NT Workstation 3.51 も対応可能です。

本体価格は248,000円(CPU=Pentium 100MHz、メモリ=16MB)、288,000円(同133MHz、16MB)、328,000円(同133MHz、32MB)。出荷開始は本年8月下旬。初年度1万台の販売を予定しております。
なお「AQUANTA」シリーズは、「Aquanta SC」の販売開始により4機種29モデルになりました。

商標、登録商標
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