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ニュースリリース

2001年6月14日

日本ユニシス
設備システム事業部「ISO9001」認証取得

〜 施工の標準化により、請負工事における信頼性の高いサービスを提供 〜

 日本ユニシス株式会社(社長=天野順一 東京都江東区豊洲1-1-1)設備システム事業部は、6月8日、製品(サービス)の品質管理や品質保証のための国際規格である「ISO9001」の認証を全国の事業所で取得しました。「ISO9001」認証取得により、請負工事の品質向上を図り、より信頼性の高いサービスを提供することで、さらなる顧客満足度の向上を図っていきます。

 国土交通省は近年、「ISO9000」シリーズを我が国の公共事業に適用することを決定しており、同シリーズの認証取得は、経営事項審査、競争入札参加者の指名など、企業評価の指標となりつつあります。

 日本ユニシスでは、昭和49年より建設業の許可を取得しており、コンピュータ関連付帯設備工事、通信設備工事ならびに建設工事等の設計、施工、監理を行ってきました。
 今回、当社では「ISO9001」認証取得に伴い、設備工事における作業の施工標準化と、管理の徹底を図り、より効率的な品質管理システムを実現しています。

 「ISO9001」認証取得は、建設業において重要とされる、協力会社との連携においても高度な有資格者の確保に有効です。また、実作業においては、施工の標準化を図ることで相互協力関係の強化が図れます。

 日本ユニシスの設備システム事業部では、「ISO9001」認証取得により、高品質で全国均一なサービスの提供を"ムリ"、"ムラ"、"ムダ"なく、展開できる体制が確立されました。今後は、「ISO9001」取得後の品質システムの維持、向上を図るとともに「ISO9000」シリーズ2000年版への適合に取り組み、さらなる顧客満足度の向上を図って行きます。


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