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Foresight in sight

ニュースリリース

2001年12月18日

日本ユニシス
大分銀行基幹系システムの運用業務をアウトソーシング受託

 日本ユニシス株式会社(社長:島田精一、東京都江東区豊洲1-1-1)は、株式会社大分銀行(頭取:高橋靖周氏、大分県大分市府内町3-4-1)の基幹系業務等のシステム運用をアウトソーシング受託することで合意しました。

 アウトソーシング契約の概要は以下の通りです。

1. 対象業務: 日本ユニシスは、大分銀行の事務センターに運用要員を常駐させ、基幹系システム、国際系システム、オープン系システムの運用業務に関する全体統括管理・照査・マシンオペレーション等をアウトソーシングサービスとして提供します。
2. 契約期間: 平成14年1月から5年間

 大分銀行では、今回のアウトソーシングの実施で次の効果が期待できるとしています。

1. システム運用の安定化、効率化、高品質化
情報システム技術の多様化・複雑化が進む中で、高度な専門知識と、システム運用に関し長年の経験とノウハウを持つ日本ユニシスにアウトソーシングすることで、安定的・効率的・高品質なシステム運用が図れます。
2. システム運用コストの削減
今回のアウトソーシング実施によって、シフト等の運用効率を改善し、システム運用要員を9名削減、人件費にかかわるコスト削減として10%を見込んでいます。
3. 経営資源(行員)の重点分野への再配置
アウトソーシング実施によって、従来システム運用に携わってきた行員を、重点部門(銀行コア業務)へ再配置することができ、収益性向上を目指します。
4. 今後の時間延長対応への柔軟な体制移行
今後予想される業務時間延長時に、要員手配・体制確立等、様々な負荷発生が予想されますが、運用部門をメーカー側へアウトソーシングすることで、柔軟な体制移行が可能となります。


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