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Foresight in sight

ニュースリリース

2002年8月1日

日本ユニシス
新会社「ユニバーサル・ビジネス・ソリューションズ」に
健康保険組合向け業務システムの開発・販売業務を移管

 日本ユニシス株式会社(社長=島田精一 東京都江東区豊洲1-1-1、以下:日本ユニシス)は、本年5月7日に設立された「ユニバーサル・ビジネス・ソリューションズ株式会社(社長=村上 保氏 東京都中央区日本橋人形町2丁目14-6、以下:ユニバーサル・ビジネス・ソリューションズ)」に健康保険組合業務システムの開発・販売業務に関する実施権を譲渡、また同時に首都圏ユーザの移管を決定しました。
 「ユニバーサル・ビジネス・ソリューションズ」では、7月から本格的な業務を開始しました。

 現在、各社健康保険組合では老人保険拠出金負担など構造的な問題を抱え、多くの健康保険組合が財政難に直面しています。また、介護保険をはじめ毎年多くの法改正があり、柔軟に対応していく必要に迫られています。

 日本ユニシスは、これまで20年間にわたり健康保険組合向けのソフトウェア開発とサービスを提供してきました。現在では、全国の健康保険組合(約1、800組合)のうち300組合に業務システムを導入(添付資料参照)、トップシェアの実績を誇るとともに、ユーザから高い評価を得ています。

 今回、日本ユニシスでは、ユーザである各社健康保険組合に向け、より充実したソフトウェアとサービスを継続的、低コストで提供すべく、社会保険システムに特化した専門会社として設立された「ユニバーサル・ビジネス・ソリューションズ」にソフトウェアの開発・販売、サービスを移管することになりました。

 今後、「ユニバーサル・ビジネス・ソリューションズ」は、機動力、柔軟性を発揮し、全国の健康保険組合における、さらなるシェア拡大を目指します。「ユニバーサル・ビジネス・ソリューションズ」の売上予想は平成14年度8億5、000万円、平成15年度18億円です。


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