JP/EN

 

Foresight in sight

ニュースリリース

2003年1月6日

日本ユニシス
新年社長年頭挨拶を5000人の社員向けにストリーミングライブ配信実施

〜 企業向けに『ストリーミング導入コンサルティングサービス』開始 〜

 日本ユニシス株式会社(社長=島田精一 東京都江東区豊洲1-1-1)は新年にあたって全国30事業所の約5,000人の社員に向けて、社長の年頭挨拶をマルチキャスト方式によるストリーミングライブ配信しました。
 企業におけるストリーミング配信導入の要請が高まっている事と、今回の社長年頭挨拶のストリーミングライブ配信実施を機に、1月6日から、企業内ブロードバンドネットワーク環境を有効に活用するコンサルティングサービスの一つとして『企業内ストリーミング導入コンサルティングサービス(関連資料-1参照)』の提供を開始します。

 ADSL、CATV、FTTHなどブロードバンドの個人への普及と同様に、企業においても専用線のサービスから広域イーサネット、IP-VPNなどのブロードバンドネットワークへの切替えが進んでいます。ブロードバンドの導入に併せて基幹系の業務システムに影響を受けないようにしながら、企業トップのメッセージのライブ配信や、映像・音声などのリッチコンテンツを利用したe-Learningの活用などのニーズが高まっています。

 日本ユニシスでは、2001年11月、新生日本ユニシスの実行計画『Re-Enterprising』を発表し、社内変革活動を推進しています。この活動の一つとして進めてきた社内ネットワークのLAN/WANのブロードバンド化が10月に完了しました。
 すでに2001年から社内イントラシステムにて毎週社長のメッセージをビデオオンデマンドで流してきましたが、ブロードバンド化が完了したため、今回は約5,000人の全社員を対象に、新年の社長年頭挨拶をストリーミングライブ配信したものです。
 昨年12月5日には、日本ユニシスが後援しているバイオリン奏者の川畠成道さんの社内コンサートを実施し、会場に入れなかった社員向けにストリーミングライブ配信で、アフター5を優雅な音色で飾りました。また、当日ライブで楽しめなかった社員向けにはビデオオンデマンドで聞ける環境を提供しています。

 また、日本ユニシスでは『Unisys Studio(関連資料-2参照)』活動と名づけ、積極的にブロードバンドを活用する活動をすすめています。社内の動画コンテンツの制作から編集、エンコード、配信に至るまでの環境を強化し、製品発表会、方針説明会、e-Learningなどの各場面において社内のブロードバンドネットワークを使用し、EIPなどとの連携により映像コンテンツを業務に積極的に活用しています。

 日本ユニシスでは、この様な社内で培った実績と、ストリーミングの利用の要請が増えている事を受け、2003年1月6日より企業のLAN/WANなどのネットワーク、コンテンツ管理、映像の制作などの調査・診断を含めた『ストリーミング導入コンサルティング』のサービスを開始します。


[Back]