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Foresight in sight

ニュースリリース

2003年1月20日

日本ユニシス
経営基本方針「Re-Enterprising2003」を発表

〜 サービス事業拡大を中核としたグループ戦略展開 〜

 日本ユニシス株式会社(社長=島田精一 東京都江東区豊洲1-1-1)は、平成13年11月に新生日本ユニシスを目指した経営方針「Re-Enterprising」を発表し、成長軌道への復帰を実現すべく経営改革に着手しました。平成14年5月には「Re-Enterprising2002」として更新し、成長路線へ向けて着実に業績の回復を実現しております。本日、Re-Enterprisingの最終年度となる平成15年度に向けて、更なる業績の拡大と成長軌道を確固たるものにする為の経営基本方針「Re-Enterprising2003」を発表します。

 当社は上記経営方針のもと、「顧客価値創造企業」の実現に向け各種施策を展開し、新規事業に注力するとともに、競争力の向上を目指し業務の効率化とコスト削減を進めてきました。
その結果、今年度の業績は前年度に比し、連結売上は微増ながらも、利益は大幅増加の見込みです。
 一方、日本のIT市場は、サーバ等のハードウェアの売上が停滞する中、経営の効率化、ITを活用した新たなビジネス創造のためのコンサル、システム構築、運用・保守、アウトソーシング等、サービス事業への需要は高まっています。

 この様な状況の中、「お客様のビジネス戦略を日本ユニシス・グループの提供するシームレスなITサービスで、最も効果的に、最も迅速に実現する」ことを日本ユニシス・グループのミッションとして、これを具現化するグループの経営基本方針「Re-Enterprising2003」を策定しました。
Re-Enterprising2003」では、日本ユニシス及び関連企業の従来の役割・機能を再編し、グループとしての総合力を最大化することを最重要戦略と位置付けております。日本ユニシス・グループが一丸となって顧客価値創造型のサービスプロバイダーとして"ITサービスのリーディングカンパニー"を目指すものです。


 「Re-Enterprising2003」の基本方針・施策は以下の5項目です。(関連資料参照)

 1. 顧客価値創造プロセスに基づくビジネスシナリオとプロセスに合わせた組織編成
 2. グループ経営による総合力強化 → 機能集約による効率化と専門性向上/競争力強化
 3. 経営機構改革
 4. 事業の選択と集中の推進
 5. 人事制度改革と人材の育成・確保


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