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Foresight in sight

ニュースリリース

2003年7月1日

日本ユニシスグループ
ビジネスプロセスへの対応力を強化

〜 各企業の専門性、特性を活かし、さらに充実したサービスを提供 〜

 日本ユニシス株式会社(社長=島田精一、東京都江東区豊洲1-1-1、以下 日本ユニシス)は、顧客価値創造企業として

  • 商品開発、マーケティングプロセス
  • プリセールス、コンサルティングプロセス
  • 提案プロセス
  • 構築、導入プロセス
  • 運用、保守、モニタリングプロセス

 という各ビジネスプロセスへの対応を、それぞれのプロセスに特化したグループ企業各社で分担し、各社の専門性・特性を活かすとともに、グループとしての総合力の最大化を図ります。その一環として、営業の一部譲渡、機能統合、グループ企業の再編を本日付で実施します。

 日本ユニシスは、システム構築能力強化のため、システムサービスの専門会社である日本ユニシス・ソフトウェア株式会社(社長=藤田康範、東京都江東区東雲1-10-9、以下 日本ユニシス・ソフトウェア)、へシステムサービス機能を集約します。日本ユニシス・ソフトウェアはグループの中でシステムサービス全般を担います(注1)

 日本ユニシスは、システム運用能力強化のため、サービス・ビジネスの専門会社であるユニアデックス株式会社(社長=福永努、東京都江東区豊洲1-1-1、以下 ユニアデックス)へソフトウェア・サポートサービス機能を移管します。ユニアデックスはグループの中でインテグレーション、サポートサービス、ネットワークサービスを担います(注2)

 これらの機能集約、業務移管にかかわる要員として日本ユニシスから日本ユニシス・ソフトウェアへ約1,000名、ユニアデックスへ約400名出向します。
 なお、機能集約、業務移管後もシステムサービス、ソフトウェア・サポートサービスに関する事業の販売活動は日本ユニシスが継続します。

 今後も日本ユニシスグループは、グループの総合力を結集し、顧客のニーズに対応したサービスを提供する「顧客価値創造型のサービスプロバイダー」、「ITサービスのリーディングカンパニー」を目指します。

(注1) 専門分野に特化したソリューション構築・運用受託開発、ITプロフェショナルサービス
(注2) ITインフラの設計・導入・評価・保守サービス、UNIX®、Windows®、メインフレーム、ネットワーク関連のハードおよびオペレーティングシステム、ミドルウェアなどのインテグレーションと保守・運用サービス

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