日本ユニシス・ラーニング、学習院生涯学習センター
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| 1)自己分析と特性の理解 | |
| 事前学習として自分史(誕生から18歳までの歩み)を作成し、自己分析の起点とします。どのような経験・環境を経て現在の自分があるのかを理解し、自分の特性・特技・特長を社会に出るときに備えて高めていくこと、および特性・特技・特長を積極的に活用する意義を学びます。 | |
| 2)会社設立・運営シミュレーション | |
| 6人のグループ単位で会社を設立・運営するというビジネスシミュレーション体験を通じ、会社の仕組みと目的を理解し、組織として行動することの意味、企業利益創出に貢献することの重要性を体験します。 | |
| 3)将来のキャリアビジョンを策定 | |
| 漠然とした将来のイメージをより明確なものとし、大学進学の先にある「将来のキャリア像」を個々人が描きます。その実現に向けて大学生活における目標と具体的な行動計画を立案します。 | |
| 4)研修施設として日本ユニシス本社を利用 | |
| 研修会場を学校内ではなく企業内とすることで、インターンシップに類似した環境を設定し、実社会に触れる機会を提供します。大学生活のその先にある「社会」を具体的なイメージとして体感します。 | |
| ・ | 従来の社会見学や企業訪問のイメージを打ち破り、働くことの実体を好意的に受け止めることができます。 |
| ・ | 企業では人は組織の"歯車"ではなく、自分自身がリーダとなって会社を動かす意思が必要だということを体感し、リーダーシップやコミュニケーションなどの必要なスキルを学ぶことができます。 |
| ・ | 自分の適性に合う職業や職種をイメージできるようになります。 |
| ・ | 新年度から始まる大学生活が、社会人となるための貴重な準備期間であることに気づきます。 |
| ・ | 座学中心ではなく、ワークショップを主体とした体験学習による運営から、さまざまな「気づき」を得る貴重な経験となります。 |
今後、日本ユニシス・ラーニングは、産学連携による高等人財育成の支援を目指し、様々な高校に「将来体験プログラム」を広く提供していく予定です。
また、学習院高等科では、「将来体験プログラム」を受講した卒業生達が、将来に向けたビジョンを持ち充実した大学生活を送ることで、企業人として社会で広く活躍することを期待しています。
| * | 記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。 |
| * | 関連資料: 「「将来体験プログラム」」 (pdf資料、153.1KB) |
*リンク |
関連URL: 「日本ユニシス・ラーニング」 http://learning.unisys.co.jp/ (2010年5月1日付けで日本ユニシス株式会社に吸収合併) 「学習院生涯学習センター」 http://www.gakushuin.ac.jp/open/ |
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