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Foresight in sight

ニュースリリース

2005年3月24日

ユニアデックスの「GPS携帯電話を活用したサービス支援システム」
MCPCアワード2005 モバイルテクノロジー賞受賞

 ユニアデックス株式会社(本社:東京都江東区、社長:福永 努、以下 ユニアデックス)は、本日モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(東京都港区芝公園3-5-12 略称:MCPC)の「MCPC award 2005」(審査委員長:MCPC会長 安田靖彦氏)において、モバイルテクノロジー賞を受賞しました。

 「MCPC award」は、業界を超えたモバイルコンピューティングの普及促進団体であるモバイルコンピューティング推進コンソーシアム(1997年発足)が、モバイルコンピューティングの導入により高度なシステムを構築し顕著な成果を上げている企業や学校・団体・自治体を表彰するもので、今回で3回目となるものです。

 今回は応募34事例の中から、グランプリ賞・モバイルビジネス賞・モバイルテクノロジー賞・特別賞 受賞候補 5ユーザー、奨励賞 12ユーザーがノミネートされていました。本日開催の「MCPC award 2005」表彰式では、受賞候補について事例のポイント発表に続けて最終審査が行なわれ、各賞が決定されました。

 今回モバイルテクノロジー賞に輝いた「GPS携帯電話を活用したサービス支援システム」は、2004年10月から約 1,000台のKDDIのGPS携帯電話を使い、全国のユニアデックスサービス要員によるネットワークや情報システムなどのメンテナンスサービスを支援するものです。サービス品質向上と効率アップはもとよりIDやパスワードによるアクセス制御、作業終了時の情報自動消去、紛失時の遠隔消去など、個人情報保護法に対応したセキュリティー機能を充実しています。

 またユニアデックスでは、自社導入の実績を踏まえこの4月から「保守や介護担当者、営業などのサービス業務の迅速化をGPS機能搭載の携帯電話で支援するソリューション」として発売することにしています。


以上


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