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Foresight in sight

ニュースリリース

2005年12月26日

日本ユニシス
「事業系使用済情報処理機器の回収・再資源化サービス」の運用開始

 日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:籾井勝人、以下 日本ユニシス)は、2005年11月17日付で環境大臣より産業廃棄物広域認定制度の認定を受け、ユニシス製品を使用する法人ユーザ並びにリース会社から排出される使用済情報処理機器の回収・再資源化サービスを12月より開始します。

 21世紀は、“環境の時代”といわれております。
日本ユニシスは、日本ユニシスグループ環境方針の基本理念である「ITが地球のためにできること」のもとに、従来にも増して大量生産、大量消費、大量廃棄という一方通行型社会から使用済情報処理機器の廃棄物の再資源化(リユースやリサイクル)に取り組み、資源の流れを循環させる資源循環型社会への転換に貢献すべく、社外Webを介してのリサイクルシステムを構築し、お客様(法人ユーザ、リース会社)から排出される使用済情報処理機器の「回収・再資源化サービス」を有償にて行います。

 資源循環型社会の形成に関する行動が自主的・積極的に行われることによって、環境への負荷の少ない持続的発展が可能な社会の実現を推進することになります。この実現に向けての産業界での取り組みは加速しており、日本ユニシスも資源の大切さ、廃棄物も立派な資源であるという認識のもとに、リサイクルへの流れに拍車をかけて行きます。これが、この素晴らしい地球環境を未来に継承するための大きな使命・役割だと認識しております。

事業系使用済情報処理機器の環境関連法規への対応状況
【資源有効利用促進法】
・2002年3月29日 「使用済指定再資源化製品の自主回収及び再資源化に係る認定」取得 (経済産業省、環境省)
【廃棄物処理法】
・2003年11月25日「広域再生利用指定産業廃棄物処理者 指定」取得 (環境省)
・2005年11月17日「広域再生利用指定産業廃棄物処理者 認定」取得 (環境省)
当該サービスの運用
Webによる見積⇒申込み⇒契約⇒作業完了報告⇒請求までの一連の処理を、日本ユニシスおよびグループ企業への各種サービスを提供している日本ユニシス・ビジネス株式会社(本社:東京都江東区、社長:鈴木 正)が行います。
詳細は、下記URLを参照して下さい。
https://recycle.unisys.co.jp/recycle/estimate/

以上


注釈/リンク

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