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Foresight in sight

ニュースリリース

2008年4月1日

日本ユニシスグループ
籾井勝人社長、「2008年度入社式 挨拶要旨」

 日本ユニシスグループは、4月1日、2008年度入社式を行いました。本年度の新入社員は、ユニアデックス及び地域システム開発会社のUSOLも含めグループ全体で計266名の総合職です。2006年9月に実施した子供の誕生から高校卒業まで子供の養育に対応可能とする短時間勤務制度、介護などにも対応した育児関係制度を大幅に見直したことにより女子学生からの応募が増加し、結果的には全体に占める女性新入社員の比率は、前年度比17.3%増えました。入社後は、グループ新入社員全員を対象に集中基礎研修を行います。2009年4月入社予定の採用計画は、前年度並を予定しております。
 入社式での日本ユニシス社長 籾井勝人の挨拶要旨は次の通りです。

 今日は入社おめでとう。日本ユニシスグループの一員になられたことを心からお祝いし、歓迎します。
 さて、みなさんは、今日から社会人になったわけですから「社会の常識人」として基本的なルールを守り、責任を完遂することを身につけてほしいと思います。また、わからない事や悩み事はどんどん先輩や同僚に相談してほしいと思います。当社は自由闊達な社風です。前向きに積極的に行動、発言してください。

 当社は「ITが人と社会にできること」をスローガンに子供からお年寄りまでが安心して暮らせる社会の実現に向けITを通し、社会貢献を行っています。ITは今や社会に欠かすことの出来ない社会インフラの一部となっています。ITを提供する企業人であることに誇りを持って仕事をしてほしいと思います。そしてITを通して社会になにができるのかをいっしょに考えようではありませんか。

 3月29日に創立50年を迎えました。日本に初めて商用コンピュータを納入した歴史のある会社です。また、情報技術と情報通信技術を融合、結合させたICTサービス本部も本日からスタートします。新たな50年のコア事業に育てたいと思います。

 最後にみなさんにお願いがあります。今日からみなさんは集中基礎研修を受けてもらいます。そして実際のシステムの開発現場でOJTを行います。研修で技術とスキルを磨き、お客様を理解し、わかり易い言葉で説明できる社員になってほしいと思います。若い社員の発想や行動力に期待しています。

以上


注釈/リンク

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