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ニュースリリース

2008年9月18日

日本ユニシス・エクセリューションズ
CADmeister® に切削シミュレーション機能を提供開始

〜切削シミュレータ「NCVIEW」とのインタフェース機能を搭載〜

 日本ユニシス・エクセリューションズ株式会社(本社:東京都新宿区、社長:山本 敏郎、以下UEL)は、CADmeister(キャドマイスター)にシンプルプロダクツ株式会社(本社:神奈川県川崎市麻生区、代表取締役:佐々木 眞 氏)製切削シミュレータ「NCVIEW」とのインタフェース機能を10月から提供開始します。

 CADmeisterのCAM機能は、2次元加工、3次元加工さらには固定5軸加工のNCデータを全く同一の操作環境で作成が可能であり、それぞれのNCデータの混在も可能です。従って、金型加工から部品加工まで幅広い加工に使用されています。

 一方干渉チェック機能としてはカッターとフォルダまでをチェックできます。しかし固定5軸加工を使用する部品加工では工作機械やテーブル、アタッチメント、治具などの干渉チェックも求められています。 この要求を使いやすい操作環境で実現するため切削シミュレータ「NCVIEW 」とCADmeisterとのインタフェース機能を開発しました。

 一般的に切削シミュレータを利用する場合は、CAM定義とは別にシミュレータ側にも工具情報などを定義する必要がありますが、このたび提供開始する切削シミュレーション機能では、各種情報を自動登録することを可能とし、ユーザーの利便性を向上しています。

 今回の切削シミュレータ「NCVIEW」インタフェース機能の主な特徴は次のとおりです。

  1. 工具情報、加工情報、形状情報の一括受け渡しが可能
  2. CADmeister/CAMから「NCVIEW」を自動起動することが可能
  3. テスト加工やドライランによる加工機の無駄な利用を無くし、生産性が大幅に向上

 CADmeister「NCVIEW」インタフェース機能の価格は、年間使用料3万4千円(消費税込み)です。1年間で金型・部品加工企業向けに100本の販売を目指します。

以上


注釈/リンク

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